椎名林檎が内田有紀×timelesz・寺西拓人W主演『ラストノート』主題歌を書き下ろし

ドラマ
2時間前
椎名林檎(絵:稲垣亮弐)
椎名林檎(絵:稲垣亮弐)

内田有紀と寺西拓人(timelesz)がW主演を務める木曜劇場『ラストノート』(フジテレビ系 7月9日(木)スタート 毎週(木)午後10時~10時54分)の主題歌が、椎名林檎の書き下ろし楽曲「裸」に決定した。

本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに惹かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマ。

タイトルの『ラストノート』とは、時間ごとに変化していく香水の、最後の香りを表す言葉のこと。つけた瞬間の第一印象となるトップノート。香水のメインの香りとなるミドルノート、香水の最後に香り、肌と溶け合うことでその人だけの香りを残す“ラストノート”。本作は、そんな香水の最後に残る特別な余韻“ラストノート”のように、今までしまっていたはずの想いが香る、大人の純愛を描いていく。

主人公は、人生の酸いも甘いも経験し、「これ以上何の変化もいらない」と、現状維持の日常を送る49歳の女性・一瀬葵(内田有紀)と、自身が育った環境によって夢を諦め、自分にふたをして生きる30歳の男性・樋口澄晴(寺西拓人)の二人。彼女たちは、それぞれの事情によって人生を流れのままに生きていた。

しかし、そんな男女があるきっかけで出会い、お互いにふたをしてきたはずの本当の想いに触れることで、二人の運命は後戻りできないものに変わっていく。年齢も、積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった男女が導かれる人生で最も激しい恋は、どんな“ラストノート”を残すのか。

このたび、本作の主題歌が、椎名林檎の書き下ろし楽曲「裸」に決定した。椎名は初の木曜劇場への主題歌提供で、フジ系ドラマへの主題歌提供は、『鴨、京都へ行く。-老舗旅館の女将日記-』(フジテレビ系/2013年)の主題歌「いろはにほへと」以来、13年ぶりとなる。

主題歌「裸」は、椎名林檎作詞/作編曲による新曲。楽曲制作では、近年の音源制作やライブ活動ではおなじみ、そして今春開催した全国ツアー『椎名林檎 党大会 令和八年列島巡回』での名演も記憶に新しい、石若駿(drums)、鳥越啓介(bass)、名越由貴夫(guitar)、林正樹(wurlitzer)が集結。手練れのメンバーによるバンド・サウンドと椎名のむき出しの語りが拮抗する楽曲となっている。

椎名林檎 コメント

椎名林檎コメント

プロデューサー・三竿玲子(フジテレビ ドラマ・映画制作センター)

その楽曲の数々に心をつかまれ続けてきた椎名林檎さんに、主題歌を書き下ろしていただけたことを大変光栄に思います。
人生を諦めかけていた主人公たちがもう一度恋をし、前を向こうとする――心の中に押し込めてフタをしてきた感情があふれだす時、椎名さんの歌がエンジンとなり、『ラストノート』の世界に寄り添い力強く彩ってくださる…そんなすてきな楽曲です。
ドラマとともに、多くの方の心に届くことを願っています。ぜひ、初回オンエアを楽しみにお待ちください。

番組情報

木曜劇場『ラストノート』
フジテレビ系
2026年7月9日(木)スタート
毎週(木)午後10時~10時54分

<出演者>
内田有紀、寺西拓人、坂井真紀、桜井日奈子、草川拓弥、徳井義実、佐々木蔵之介 ほか

脚本:的場友見(『夫よ、死んでくれないか』『やんごとなき一族』、フジテレビヤングシナリオ大賞『サロガシー』ほか)
主題歌:椎名林檎「裸」
演出:相沢秀幸(『PICU 小児集中治療室』『ミステリと言う勿れ』『うちの弁護士は手がかかる』ほか)、中前勇児(『義母と娘のブルース』『スカイキャッスル』ほか)
プロデュース:三竿玲子(『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』『あなたがしてくれなくても』『わたしの宝物』『BOSS』シリーズほか)
制作・著作:フジテレビ

©フジテレビ

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