
松本若菜が主演を務める火曜ドラマ『君の好きは無敵』(TBS系 毎週(火)午後10時~10時57分)のために生み出されたオリジナルキャラクターが公開された。
本作は「かわいい」も「好き」もよく分からない元コンサルの草壁杏奈(松本若菜)と、偏屈変人訳ありキャラクターデザイナーの瀬尾深月(佐野勇斗)というちぐはぐな男女が、たった2人で世界的大人気キャラクター誕生を目指す姿を描くラブコメディ。世界中で愛されるキャラクターを長きにわたり生み出し続け、“かわいい”を牽引してきた株式会社サンリオが取材協力。松本が主演を務めた『西園寺さんは家事をしない』の宮本武史が脚本を手掛けるほか、同作の制作チームが再集結する。

このたび、ドラマの世界を彩るオリジナルキャラクターが公開。「ベリーグッドベリー」は、キャラクター会社・MERRYが誕生した頃に、デザイナーの門戸鞠子(白石加代子)によって生み出されたキャラクターで、世界中がしあわせになるように、落ち込んでいる人をみつけたらそばに現れてぜ〜んぶ肯定してくれるピンクのうさぎの女の子。発表当時大ヒットし、MERRYの存在を世に広めた立役者だが、新たなキャラクターがどんどん生まれる中、現在は人気も知名度も低迷気味。

「シニカルモルコ」は、3年前に誕生し、社会現象といっても過言ではないほど大ヒット中のMERRY発のキャラクター。「そういうの、フッ」がきめぜりふで、「かわいいモルモットがシニカルな言葉を吐き捨てる」という意外なギャップがSNSで大ヒット。業績が低迷していたMERRYの業績をV字回復へ導き、今ではMERRYを代表する大人気キャラクターとなっている。
まっしろふわふわの謎キャラクターは、頭上の特徴的なふわふわや全体のフォルムはシニカルモルコと似ているが、雰囲気はずいぶん異なる様子。頬についているのは米粒?
第1弾ティザー映像で、けんかする杏奈(松本)と瀬尾(佐野)を仲直りさせるかのようにぐいっとくっつけていた、バターイエローのキャラクター。ポスタービジュアルでは、窓の外から大きな耳と赤いリボンのついたちょんまげのようなものがちらりとのぞいており、いまだ全貌が見えない。
今回公開されたキャラクターたちには、登場人物たちと深く結びついた背景や物語が存在。それぞれドラマの中でどのような役割を果たし、杏奈や瀬尾、そしてMERRYとどのように関わっていくのか。その物語は放送の中で少しずつ明らかになっていく。
第1話(7月14日(火)放送)あらすじ
大手経営コンサル会社・宝来コンサルティングのエースとして第一線でバリバリ活躍していた草壁杏奈(松本若菜)。しかし、突然「FIRE(早期リタイア)します!」と宣言し、颯爽と退職。悠々自適な生活を満喫するのかと思いきや、実際のところそこまで生活に余裕はなく、気まぐれに隙間バイトをする日々を送っている。
そんなある日、杏奈は領収書整理の隙間バイトをすることに。依頼主は、偏屈で変人なデザイナーの瀬尾深月(佐野勇斗)。淡々と仕事をこなす杏奈だったが、瀬尾が悪質なクライアントから法外に安いギャラで仕事を引き受けようとしているところに遭遇。いてもたってもいられず、悪質クライアントの不正を成敗&瀬尾を救出…と思いきや、まさかの大失敗。 しかも、仕事を失った瀬尾は大激怒。杏奈は償いのため、瀬尾の仕事の手伝いを申し出るが、瀬尾の要望は「大ヒットキャラクターを生み出すこと!」というあまりに無謀なもので…。
番組情報
火曜ドラマ『君の好きは無敵』
TBS系
2026年7月14日(火)スタート
毎週(火)午後10時~10時57分
<キャスト>
松本若菜、佐野勇斗、小野花梨、金田哲(はんにゃ.)、中村隼人、白本彩奈、島崎和歌子、藤井隆、髙嶋政伸、本郷奏多、白石加代子
<スタッフ>
製作:TBSスパークル TBS
脚本:宮本武史(『西園寺さんは家事をしない』『恋愛のすゝめ』など)
プロデューサー:岩崎愛奈(『西園寺さんは家事をしない』『19番目のカルテ』など)
協力プロデューサー:小髙夏実(『ザ・ロイヤルファミリー』など)
演出:竹村謙太郎(『西園寺さんは家事をしない』『対岸の家事~これが、私の生きる道!~』など)、府川亮介(『ザ・ロイヤルファミリー』『海に眠るダイヤモンド』など)、渡部篤史(『西園寺さんは家事をしない』『不適切にもほどがある!』など)、尾本克宏(『じゃあ、あんたが作ってみろよ』『地獄の果てまで連れていく』など)ほか
編成:吉藤芽衣
取材協力:株式会社サンリオ
©TBS

















