有村架純主演の朝ドラ『ひよっこ』8月3日から再放送「悪い人が1人も出てこない、岡田惠和さんらしさ満載の世界」

ドラマ
1時間前
『ひよっこ』
『ひよっこ』

2017年に放送された有村架純主演の連続テレビ小説『ひよっこ』がNHK総合で8月3日(月)より再放送されることが決定した(毎週(月)~(金)午後0時30分~0時45分・全156回)。

連続テレビ小説第96作『ひよっこ』は、茨城県の農村で生まれ育った谷田部みね子(有村架純)が集団就職で上京。さまざまな出会いと別れを重ね、見知らぬ町だった東京にしっかりと根を張っていく日々を温かく描いた物語。脚本は岡田惠和、主題歌は桑田佳祐「若い広場」。沢村一樹、木村佳乃、峯田和伸、佐久間由衣、泉澤祐希、竹内涼真、磯村勇斗、伊藤沙莉、松本穂香、島崎遥香、シシド・カフカ、菅野美穂、佐々木蔵之介、和久井映見、白石加代子、古谷一行、宮本信子らが共演し、増田明美が語りを担当した。

有村架純 コメント

9年前に放送された『ひよっこ』が、このたび再放送されることになりました。ありがとうございます。
登場人物に悪い人が1人も出てこない、脚本家の岡田さんらしさ満載の『ひよっこ』の世界。谷田部家やすずふり亭、乙女寮、あかね荘の皆さんに助けられながら成長していくみね子と共に、私自身も多くを学びかけがえのない時間を過ごしました。
キャストスタッフの皆様の存在、ご覧になってくださった皆様からのお声、当時の私にとって本当に励みになっていたことを思い出します。感謝の気持ちでいっぱいです。
当時の放送を見守ってくださった方々、そして『ひよっこ』を観たことがない!という方々にもこの機会にぜひ楽しんでもらえたら幸せです。

『ひよっこ』ストーリー

東京オリンピックが開催された1964(昭和39)年。茨城県の農村で生まれ育った谷田部みね子(有村架純)は、東京に出稼ぎに出ていた父・実(沢村一樹)の失踪をきっかけに集団就職で上京。みね子を支えたのは、ラジオ工場で共に働いた仲間、東京での親のような存在となった洋食店店主・牧野鈴子(宮本信子)の家族や商店街の人々だった。さまざまな出会いと別れを重ねたみね子は、見知らぬ町だった東京にしっかりと根を張っていく。高度成長期をひたむきに生きた「名もなき人々」にスポットを当て、日々の暮らしを温かく描く物語。

番組情報

連続テレビ小説『ひよっこ』
NHK総合
2026年8月3日(月)スタート
毎週(月)~(金)午後0時30分~0時45分・(全156回)

<キャスト>
有村架純、沢村一樹、木村佳乃、峯田和伸、佐久間由衣、泉澤祐希、竹内涼真、磯村勇斗、伊藤沙莉、松本穂香、島崎遥香、シシド・カフカ、菅野美穂、佐々木蔵之介、和久井映見、白石加代子、古谷一行、宮本信子 ほか
<スタッフ>
作:岡田惠和
音楽:宮川彬良
主題歌:桑田佳祐「若い広場」
語り:増田明美

初回放送:2017年4月3日から9月30日

©NHK

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