渡部秀&齋藤璃佑W主演『キスは捜査のあとで』キービジュアル&追加キャスト解禁 主題歌はOCTPATH

ドラマ
3時間前
『キスは捜査のあとで』
『キスは捜査のあとで』

渡部秀と齋藤璃佑がW主演を務める『キスは捜査のあとで』(ABCテレビ 7月26日(日)スタート 毎週(日)深夜0時10分 ※関西ローカル)の追加キャスト、キービジュアル、主題歌、PR映像が解禁された。

本作は、発行部数15万部を突破した人気BLコミックを原作に、昭和生まれの人情派刑事・多古井(渡部秀)と、エリート後輩・塩野(齋藤璃佑)が、密室の取調室で起こした“大事件”から走り出すノンストップ・ラブコメディ。

このたび、追加キャストとして工藤遥、金井勇太、ドロンズ石本、矢柴俊博、菊川怜の出演が決定した。

工藤が演じるのは、多古井の同僚で塩野の同期にあたる刑事課の若手刑事・江川まり子。江川は、多古井と塩野の関係を誰よりも早く察知する存在。もどかしい職場恋愛にいち早く気付いてこっそり楽しみつつ、時に多古井の背中を押し、時に塩野を支える。視聴者と同じ目線で二人を見守る“代弁者”として、一緒に恋を応援する役どころとなる。

金井が演じるのは、多古井の同僚刑事・長谷川次郎。長谷川は多古井の良き理解者であり、独身の多古井に「結婚したい」と思わせるほどの愛妻家。恋に思い悩む多古井の相談に乗るが、江川とは違って二人の関係には全く気づいていない愛すべきキャラクター。

ドロンズ石本が演じるのは、刑事課メンバーを温かくまとめ上げ、多古井と塩野が二人で向き合うきっかけを作るベテラン刑事・八木保。

矢柴が演じるのは、多古井の憩いの場である居酒屋の店主で、多古井の愚痴をいつも受け止め、彼が思い悩んで立ち止まっているときには迷いを断ち切る言葉で走らせる大将役。

そして、菊川が多古井に愛犬を救ってもらった過去を持ち、元パートナーが店で暴れた際には多古井にサッと身を寄せて塩野の嫉妬心を燃え上がらせてしまうスナック「みすず」のママ・松雪みすずを演じる。

また、本作の主題歌が、結成5周年を迎えるOCTPATHの10thシングル「なつめき」に決定。同楽曲は、キラキラ弾けるソーダのような夏の情景と、ときめく恋を爽快感たっぷりに描いた青春ソング。OCTPATHの歌唱力が光る、夏気分全開で心弾ませるサマーチューンが、多古井と塩野の予測不能で不器用な恋模様を鮮やかに彩り、ドラマをさらに盛り上げる。

さらに、本編映像を使用したPR映像も解禁。OCTPATHの主題歌「なつめき」に乗せて、多古井に強引に迫る塩野の姿などをとらえた、ときめき満載の映像となっている。

OCTPATH コメント

すてきな作品の主題歌を担当することができて、とても光栄に思います!
「なつめき」は、ときめく恋を爽快感たっぷりに歌っている1曲です。振り向いてほしい相手に語りかけるように「ねえ、こっち向いて」という歌詞があったり、2人の恋模様を描くこのドラマに通ずる歌詞にもなっているので、ぜひ注目していただけたらと思います!
既に話題となっているドラマを、僕たちの歌う「なつめき」でさらに彩れたら、とてもうれしい限りです!
『キスは捜査のあとで』と「なつめき」でこの夏を一緒に楽しみましょう!!

『キスは捜査のあとで』あらすじ

ある田舎町にある山ノ道警察署。刑事課主任の多古井平助(渡部秀)は、地域住民から慕われるお人好しな人情派刑事。一方、生活安全課で働くエリート警察官・塩野秀(齋藤璃佑)は、多古井に対して嫌みを繰り返す、天敵のような存在だった。
独身寮でも隣同士の二人は、プライベートでも犬猿の仲。しかし塩野の冷たい態度の裏には、多古井に対するある想いが隠されていて…。多古井の誰にでも優しい“八方美人”な振る舞いに不愉快さを覚えていた塩野は、多古井のもとに持ち込まれた20代女性とのお見合い話をきっかけに、いら立ちをさらに募らせていく。
そんなある日、取調室で二人きりになった塩野は、多古井に迫る。「なんで突っかかってくるんだ」と怒る多古井に対し、塩野は「なんでだと思います?」と冷ややかに挑発。そして大事件が起こり…。

下記の「CTAボタン」を設定することで、ユーザーがスマートフォンで記事詳細ページを開いた際に「続きを読む」の下に「CTAボタン」を2つ追加できます。上段「CTAボタン」に設定したものは上に表示、下段「CTAボタン」に設定したものは下に表示されます。
2026夏ドラマ最新情報まとめグラビア関連記事一覧
  1. 1
  2. 2