『Tokyo middle 30』主題歌担当・ふみのが仲里依紗と初対面 のんの33歳誕生日サプライズも

ドラマ
6時間前
『Tokyo middle 30』
『Tokyo middle 30』

『Tokyo middle 30』(フジテレビ系 7月22日(水)スタート 毎週(水)午後10時~10時54分)の主題歌を担当するふみのが撮影現場を表敬訪問し、主演の仲里依紗と初対面を果たした。さらに、のんの誕生日当日に、撮影現場でスタッフからサプライズが行われた。

本作は、中国で爆発的ヒットを記録した『Nothing But Thirty』(『30女の思うこと~上海女子物語~』)を原作に、日本版としてオリジナルリメイク。キラキラしたサクセスストーリーを思い描いて地方都市から憧れの東京にやってきた女性3人が、恋、仕事、家庭など思い通りにはいかない現実に直面し、時に3人で泣き、助け合い、たわいないことで笑い転げながら、“35歳”という人生の分岐点で自分らしい人生を模索していく。

主人公は、佐倉麻紀(仲里依紗)、山地遥(のん)、永野薫子(深川麻衣)の3人。高校の同級生で、“ズッ友”を誓い合った3人は、地方都市から憧れの東京にやって来るが、気づけば35歳に。思い描いていた未来とは少し違う現実を生きていた。それぞれの生活に追われ、少しずつ疎遠になっていた3人だが、再会をきっかけに、見て見ぬふりをしてきた自身の“弱さ”や“後悔”、そして“本当の気持ち”と向き合っていく。

このたび、主題歌を手掛けたふみのが撮影現場を訪問。仲演じる“くるまき”こと麻紀が暮らす自宅のセットを訪れ、主演の仲と初対面を果たした。初対面ならではの緊張感が漂う中、主題歌とドラマ本編映像を組み合わせたティザー映像を鑑賞。映像を見終えると、仲は「ふみのさんの歌声が、ドラマに描かれている“ミドサー”の等身大の方たちをさらに勇気づけるスパイスになっている」と絶賛した。曲を書き終えた時には「どう届くだろうか」と不安も感じていたというふみのは、ドラマ映像と楽曲が重なった瞬間、確かな手応えを感じたと笑顔を見せた。

そして、撮影まっさかりの7月13日に33歳の誕生日を迎えたのん。この日は、のん演じるアパレル店長の遥が普段とは少し違う装いで、大切な一日に臨む“勝負デー”のシーンを撮影。役としても特別な一日を演じる中、撮影の合間に誕生日ソングとともにケーキが登場。突然のサプライズに驚きながらも、のんは「この絶景の中で祝ってもらえて本当にうれしいです!」と笑顔を見せた。

また、放送開始を目前に控えた今週より、渋谷駅・田園都市線/半蔵門線ハチ公改札近くに、本作の横幅約15メートルの巨大ポスターが登場。ポスタービジュアルの横には、麻紀、遥、薫子の主人公3人が書いた“プロフィール帳”のページを展示。平成を象徴するアイテムのひとつとして知られ、いま再び若者世代の間で注目を集めるプロフィール帳だが、今回掲出されるのは、2006年の高校生時代に書いたものと、35歳になった現在のものの2種類。当時思い描いていた未来と、35歳になった今のリアルな姿。その変化を見比べることで、3人それぞれの人生やドラマの世界観をより深く楽しめる展示となっている。巨大ポスターの掲出は7月19日(日)まで。

さらに、来週7月20日(月)~26日(日)にかけて、ある電車の車両内で特別中吊り広告の掲出も決定。ドラマ内のセリフに加え、番組公式SNSで視聴者に募集した“ミドサー世代の心のホンネ”を基に制作されたもので、視聴者のリアルな声が車内広告として掲出される。

仲里依紗 コメント

◆主題歌と本編映像が合わさったティザー動画を観て

ふみのさんは、この『Tokyo middle 30』にぴったりな曲を書いて歌ってくださったと思っています。ふみのさんの歌声がドラマに描かれている“ミドサー”の等身大の方たちをさらに勇気づけるスパイスになっていますね。
ドラマの出演情報が公開された時から、“刺さる!”や“楽しみ”と言ってくださった方がたくさんいて、その期待を超えられる作品にしたいと思いながら日々撮影しています。ふみのさんの歌声が加わったことで、さらにドラマの深みが増しました。私は“くるまき”ですが、“はるきゃん”や“薫子”みんなのストーリーを観るのもいち視聴者として楽しみです。撮影これからも頑張ります!

ふみの コメント

◆主題歌と本編映像が合わさったティザー動画を観て

この作品に登場する女性たちは、自分とすごく似ていると思いました!人それぞれ抱える悩みは違いますが、その根っこにある迷いや願いには共感する部分がたくさんありました。曲を作るのが本当に楽しかったです。曲を書き終えた時は正直、“どう届くだろうか”と不安もありました。でも主題歌がのった予告映像を見た時に、安心したんです!ドラマを観てくださる方がよりドラマに入り込めるような曲になっていると思うので、私もいち視聴者としてドラマの放送がすごく楽しみです。

番組情報

『Tokyo middle 30』
フジテレビ系
2026年7月22日(水)スタート
毎週(水)午後10時~10時54分

出演:仲里依紗、のん、深川麻衣、渡辺大知、朝井大智、中島颯太、風間俊介

原作:Chinese Drama by Linmon Pictures – Nothing But Thirty
脚本:北川亜矢子(『東京ラブストーリー』(2020)、『【推しの子】』(実写版)など)
音楽:小山絵里奈
主題歌:ふみの「東京」
プロデューサー:鹿内植(『にこたま』『102回目のプロポーズ』など)、森谷雄(『東京ラブストーリー』(2020)、『33分探偵』『天体観測』など)、森本友里恵(『東京ラブストーリー』(2020)、『今日のさんぽんた』など)
協力プロデューサー:田淵麻子(『小さい頃は、神様がいて』『愛してるって、言いたい』など)
演出:筧昌也(『イップス』『素敵な選TAXI』シリーズなど)、宮木正悟(『問題物件』『366日』など)、高杉考宏(『社内処刑人~彼女は敵を消していく』など)
制作プロダクション:アットムービー
制作著作:フジテレビジョン

©フジテレビ

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