東野圭吾さん追悼 亀梨和也主演ドラマ『東野圭吾 手紙』再放送 佐藤隆太、本田翼、広瀬アリス、中村倫也らが共演

ドラマ
1時間前
『東野圭吾 手紙』
『東野圭吾 手紙』

7月23日に逝去した東野圭吾さんを追悼し、亀梨和也主演のドラマスペシャル『東野圭吾 手紙』(テレ東系)が8月6日(木)午後8時50分~10時50分に放送される(放送予定だった『ナゼそこ?+』は放送延期)。

本作は、映画化、舞台化もされている東野圭吾さんの代表作「手紙」のドラマ化作品で、2018年12月19日(水)にテレ東系で放送された。

犯罪加害者の弟という運命を背負った主人公・武島直貴を亀梨和也、兄・剛志を佐藤隆太が演じ、本田翼、広瀬アリス、中村倫也、高橋努、眞島秀和、西田尚美、渡辺いっけい、田中哲司、榎木孝明、小日向文世が共演。直貴が差別や偏見の中、人と人との絆を見つめ直す軌跡を、劇中で交わされる兄弟の手紙を通して、丁寧に描く。

<ストーリー>

武島直貴(亀梨和也)の兄・剛志(佐藤隆太)は、4年前、直貴を大学に入れてやりたいという一心から、盗みに入った家で思いもかけず人を殺めてしまい、強盗殺人の罪で逮捕。懲役20年の判決が下された。それ以来、獄中から月に一度、弟の直貴の元へ手紙を送り続けている。
働きながら定時制高校へ通う直貴は「順調だから心配いらない」と兄へ手紙で報告するが、現実はアルバイトを次々と変え、住む場所も転々とせざるを得なかった。SNS社会の現代。進学、恋愛、就職…つかもうとした人生の幸福全てが「強盗殺人犯の弟」というレッテルによって、その手をすり抜けていく。
次第に直貴は剛志からの手紙を無視するようになり、やがて兄弟にとって大きな選択をすることになる。
差別はあって当然――犯罪加害者の弟という運命を背負いながら、周囲の人々と関わり合い懸命に生きていく直貴が見つけた絆とは…。

番組情報

ドラマスペシャル『東野圭吾 手紙』
テレ東系
2026年8月6日(木)午後8時50分~10時50分

広告付き無料配信サービス「TVer」などで見逃し配信
TVerでリアルタイム配信。

<出演>
亀梨和也、佐藤隆太、本田翼、広瀬アリス、中村倫也、高橋努、眞島秀和、西田尚美、渡辺いっけい、田中哲司、榎木孝明、小日向文世

原作:東野圭吾『手紙』(文春文庫 刊)
脚本:池田奈津子
監督:深川栄洋
音楽:福廣秀一朗
チーフプロデューサー:中川順平(テレビ東京)
プロデューサー:田辺勇人(テレビ東京)、髙石明彦(The icon)、古林都子(The icon)
制作協力:The icon
製作著作:テレビ東京

©テレビ東京

下記の「CTAボタン」を設定することで、ユーザーがスマートフォンで記事詳細ページを開いた際に「続きを読む」の下に「CTAボタン」を2つ追加できます。上段「CTAボタン」に設定したものは上に表示、下段「CTAボタン」に設定したものは下に表示されます。
2026夏ドラマ最新情報まとめグラビア関連記事一覧