福士蒼汰が『ハイド&シーク 0秒前の彼女』で9年ぶり日テレ系連ドラ主演 原作は「屍人荘の殺人」今村昌弘の書き下ろし【コメントあり】

ドラマ
1時間前
『ハイド&シーク 0秒前の彼女』
『ハイド&シーク 0秒前の彼女』

福士蒼汰が、10月期の日曜ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』(日本テレビ系)で主演を務めることが決定した。福士の日テレ系連ドラ主演は9年ぶりとなる。

本作は、デビュー作「屍人荘の殺人」で「このミステリーがすごい!2018版」ほか主要ミステリーランキング第1位を総なめにした人気ミステリー作家・今村昌弘の完全書き下ろし原作小説『0秒前の彼女』をドラマ化。ドラマの放送と同時に、原作小説が双葉社から出版される。

主演を務めるのは、福士蒼汰。演じるのは、最愛の恋人を目の前で失ったフリージャーナリスト・津倉勇一。ある日爆弾事件に巻き込まれ、事件を首謀したテロリストとして国家から追われる身に。国家から逃げながら、謎に包まれた恋人を追いかける逃走×追跡劇が開幕する。

脚本は『相棒』(テレビ朝日系)や『白暮のクロニクル』(2024年/WOWOW)、映画「リボルバー・リリー」(2023年)などを手掛けてきた山崎太基が担当。制作には、大映テレビが参画する。プロデューサー陣には、『テセウスの船』『TOKYO MER』を手がけた渡辺良介、八木亜未が名を連ねる。

津倉(福士)の“二面性”を感じさせるキャラクタービジュアルも解禁。タイトルの「ハイド&シーク(かくれんぼ)」を体現するかのような、だまし合いの心理戦を予感させる仕上がりとなっている。さらに、福士の切ない表情と何かをつかむように伸ばされる手が象徴的に描かれているティザー映像も解禁された。

福士蒼汰 コメント

今作ではラブ・ミステリー・アクションと僕の好きなジャンルの世界の中で生きることができて幸せです。炎天下の中ですが、この暑さを心の熱さに変えて熱量の高い作品を作れたらと思います。
津倉という人間は冷静かつ情熱的です。目的のために状況を鑑みて最善の行動を選択するような優秀な男ですが、恋には奥手です。大人になると恋愛は難しくなるものなのでしょう。そんな彼の人生を追いかけてみてください!

原作:今村昌弘 コメント

「死んだはずの恋人からの電話」という僕のアイデアを出発点に、自分が描く小説と、素晴らしいスタッフによるテレビドラマという、両軸で物語が展開する素敵なプロジェクトに興奮しています。同じ原点から、小説はより謎解きの面白さに重きをおいて書きました。ではドラマは?サスペンス、ラブストーリー、はたまたどんでん返しなのか。俳優の皆さんにどう演じていただけるのか。こんな楽しみなことはありません!

脚本:山崎太基 コメント

子供の頃からスパイ映画や逃亡劇が大好きでした。「ミッション:インポッシブル」「エネミー・オブ・アメリカ」「ボーン・アイデンティティー」「イーグル・アイ」。どれも巨大な権力に追われながら真実を暴いていく物語です。
今の世の中、真実が一つとは限りません。誤った情報でも、多くの人が信じれば、あたかも事実のように拡散されます。もし、そんな時代に無実の罪を着せられたら――?
このドラマは、全国一億人を相手にした壮大な「かくれんぼ」です。主人公・津倉は行く先々で追われながら、それでも愛する人を守るため巨大な陰謀に立ち向かいます。
裏切りとだまし合いの果てにたどり着く真実とは何か?ぜひ最後まで見届けてください。

プロデューサー:伊藤裕史 コメント

「死んだはずの恋人から電話がかかってくる」。今村昌弘さんが考えたこのアイデアに、心をつかまれました。国家に追われながら最愛の人を追う、逃走と追跡が同時に走り出す物語。全員が別の顔を持つ緊張感の中で、極限のチェイスもありながら、純度の高いラブストーリーでもあります。主演の福士蒼汰さんは、世界へ向けた作品に参加する中で磨かれた表現力と圧巻の身体能力を持つ、日本を代表する俳優の一人です。追い詰められるほど強く美しくなる津倉勇一を、福士さんにしか出せない熱量で体現してくださっています。日曜の夜、息を止めて見届けてください。

プロデューサー:渡辺良介 コメント

死んだはずの恋人から電話があった謎は、彼女の別の顔と大きな事件の背景へと回を追うごとに大きくが膨らんでいきます。その謎に翻弄されながらも、ただ真っすぐに恋人を信じ、必死に救おうとするたくましくセクシーな主人公を、福士蒼汰さんに演じていただけることが楽しみでなりません。また、本作は原作小説とドラマが同時にローンチされる新しい試みをはじめ、さまざまなサプライズと仕掛けを用意しています。
驚きで眠れぬ日曜の夜になってしまうことをご容赦ください。

監督:鈴木勇馬 コメント

サスペンスで頭を揺さぶり、ラブストーリーで心を揺さぶる。このドラマでは、この二つの感情を止めることなく、最後まで駆け抜けます。物語も、俳優も、カメラも、一瞬たりとも立ち止まりません。ラスト1秒まで、全員が本気で走り続けます。
気付けば視聴者の皆様も主人公とともに走り、疑い、裏切られ、息をのみ、それでも最後には誰かを信じたくなっている。そんな時間をお届けしたいという思いで、このドラマに挑みます。
そして見終えた瞬間、「あのシーンは、そういう意味だったのか」と思わず最初から見返したくなる。もう一度見れば景色が変わり、人物の表情も、交わされた言葉も、全てが違って見えてくる。そんな何度でも味わいたくなるドラマを目指します。日曜の夜、一人でも多くの方に、この圧倒的な疾走感と、その先に待つ感情のうねりを体感していただけたらうれしいです。

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