『一次元の挿し木』山田涼介がクランクアップ「自分の役者人生において必要な作品だった」

ドラマ
1時間前
『一次元の挿し木』
『一次元の挿し木』

『一次元の挿し木』(読売テレビ・日本テレビ系 毎週(日)午後10時30分~11時25分)で主人公・七瀬悠を演じた山田涼介のクランクアップ写真とコメントが到着した。

本作は、松下龍之介による2025年「このミステリーがすごい!」大賞 文庫グランプリ受賞の話題作を実写ドラマ化。大洪水の日、義理の妹・七瀬紫陽を失った七瀬悠(山田涼介)。ある日、ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、紫陽のDNAと完全に一致。関係者たちの不可解な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶…。その全てが一本の線でつながり、悠は過去と現在をつなぐ巨大な闇へと踏み込んでいく。

山田涼介 コメント

『一次元の挿し木』は非常に難しい作品でしたが、現場ではスタッフの皆さんもキャストの皆さんも、明るく一緒にいてくれたので、本当に心強かったです。結果が全てではないとは思いますが、第1話も(※クランクアップ段階で合計)500万回以上TVerで視聴者の皆さんに見て頂けていて…これは、スタッフ・キャストの皆さんが真摯にこの作品に向き合った結果だと思っていますので、皆さん一人一人がちゃんと自分を褒めてあげてほしいです。僕自身も、この作品は、自分の役者人生において必要な作品だったと思っています。皆さんに出会えて、そしてこの作品に出会えて、本当に幸せに思います。

第10話(最終回)あらすじ

ちゃぽん、ちゃぽん――。山城美術館にいた真理(白石聖)の前に、ポリタンクを持った牛尾(吉原光夫)が現れた。紫陽(堀田真由)の姿を探す牛尾に、真理が「ここには私しかいない」と告げたそのとき、銃声が響き渡った。
一方、悠(山田涼介)と義父の京一(佐々木蔵之介)は、佳代子(鈴木保奈美)から恐ろしい話を聞く。急いで山城美術館に向かう中、銃声が聞こえ動悸が激しくなる悠。
ついに山城美術館に到着したそのとき、目の前に衝撃的な光景が広がっていて…。
果たして、悠は紫陽と再会することができるのか。待ち受ける、想像を絶する結末とは。

番組情報

『一次元の挿し木』
読売テレビ・日本テレビ系
毎週(日)午後10時30分~11時25分(全10話)

出演:山田涼介、白石聖、佐々木蔵之介、鈴木保奈美、木戸大聖、土居志央梨、和田正人、笠原秀幸、猪塚健太、小橋めぐみ、藤井美菜、田畑志真、堀田真由、松下由樹、吉原光夫、正名僕蔵、小手伸也

原作:松下龍之介『一次元の挿し木』(宝島社)
脚本:高田亮(映画『死刑にいたる病』『告白 コンフェッション』『さがす』、ドラマ『恋のツキ』ほか)、清水匡(ドラマ『正直不動産2』『僕の姉ちゃん』『街並み照らすヤツら』ほか)
監督:城定秀夫(映画『悪い夏』『夜、鳥たちが啼く』、ドラマ『ブラック・ジャック』『95』ほか)、頃安祐良(ドラマ『推しの殺人』『Qrosの女 スクープという名の狂気』『MADDER』ほか)、日髙貴士(ドラマ『アンメット』『プロフェッショナル』『警視庁アウトサイダー』ほか)
チーフプロデューサー:中間利彦(読売テレビ)
プロデューサー:中山喬詞(読売テレビ)、安部祐真(読売テレビ)、清家優輝(ファイン)、岡田健人(ファイン)
制作協力:ファインエンターテイメント
制作著作:読売テレビ

©読売テレビ

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