『プラチナファミリー』小泉孝太郎が京都の“日本最古の飲食店”へ 森泉は假屋崎省吾の鎌倉豪邸を再訪、水谷川優子らも登場

バラエティ
1時間前
『プラチナファミリー』
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『プラチナファミリー&火曜の良純孝太郎 合体SP』(テレビ朝日系)が、9月1日(火)午後7時~9時に放送される(一部地域を除く)。

MCを務める小泉孝太郎と高嶋ちさ子が、藤森慎吾(オリエンタルラジオ)の進行の下、“華麗なる一家=プラチナファミリー”の暮らしぶりをのぞき見する『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』では、小泉孝太郎が京都の今宮神社を訪れる。

創建1001年と伝わる今宮神社は、徳川幕府五代将軍・綱吉の生母である桂昌院ゆかりの神社としても知られている。小泉は、その門前にある創業1026年の“日本最古の飲食店”「一文字屋和輔」を訪れる。名物は、きなこをまぶして炭火で焼いた餅に白みそを絡める「あぶり餅」です。口にした小泉も「おみそときな粉が絶妙に合って、この味は忘れられない…」と絶賛する。この「あぶり餅」は一つ一つ手作りされ、1000年にわたり口伝のみで受け継がれてきたという。

店を営む長谷川家は、もともと今宮神社へ餅を供える家柄で、その餅を使ってあぶり餅が誕生した。店は代々女性が守り、現在の女将は25代目。そんな伝統を支えてきたのは、商売ではなく「ご奉仕」の精神だという。現在は子供たちも店を手伝っているが、無理に家業を継がせる考えはなく、女将は「ご先祖様が後継ぎを決めると思っています」と語る。小泉が、長きにわたり受け継がれてきた味と、家族が守り続けてきた物語に迫る。

続いては、広島県で約120年、4代にわたり家業を受け継ぐ一家が登場。敷地約400坪の自宅兼工房をのぞき見する。迎えてくれたのは、4代目の實森将城さん。實森家は、世界に誇る伝統的工芸品「熊野筆」を代々作り、天皇陛下の前で技を披露する「御前作業」も務めてきた家系。熊野筆は皇室に献上され、化粧筆としてハリウッドセレブにも愛用されている。

一方、職人の高齢化や後継者不足が課題に。熊野筆の伝統工芸士は現在12人。最低12年の修行が必要で、52歳の将城さんはその中で最年少。将城さんは次代に技術を残すため、筆に使う動物の毛を選び、長さや硬さを組み合わせる“動物の毛組み”などをデータ化。3代目の父・康宏さんも、伝統を守りながら時代に合わせて変えていく必要性を語る。

さらに、将城さんの息子が「自分の代で絶やしたくない」と語ると、高嶋と小泉も「よかった」と安堵。「僕の代で消えてしまうのはやばいので頑張らないといけない」と、次世代へ伝統をつなぐ決意を見せる将城さん。伝統を守りながら未来へ歩む、熊野筆職人一家の思いを見つめる。

森泉は以前番組で訪れた日本を代表する華道家・假屋崎省吾の鎌倉の豪邸を再訪。さらにパワーアップした邸宅をのぞき見する。未完成だった庭はついに完成。50種類ものバラが彩る圧巻の庭に、森は「お花屋さんみたい」、高嶋も「ベルサイユ宮殿みたい」と感動。母屋では1年中蘭が咲き誇る広々としたオープンキッチンを初公開する。

そして別館では、假屋崎や高嶋とも親交のある国際的チェリスト・水谷川優子と、国際的ヴァイオリニスト・鷲見恵理子も集結し、プラチナなティーパーティーを開催。人気スイーツを囲んでトークは大盛り上がりとなる。中でも、水谷川家が曾祖母の代から通う「レピドール」のタルトポンムには、スタジオの高嶋も「懐かしい…」と笑顔に。

最後は、水谷川のチェロ、鷲見のヴァイオリン、假屋崎のピアノで「アヴェ・マリア」を披露。圧巻の演奏に森は「スゴい!鳥肌!」と感動する。スタジオでは藤森が「ごめんなさい。水谷川さんと鷲見さん、ちょっと変わった面白い2人かと思ってました」と謝ると、小泉が「バラエティタレントではないですからね」とツッコむ。華麗な豪邸で繰り広げられる、極上のひとときに注目だ。

番組情報

『プラチナファミリー&火曜の良純孝太郎 合体SP』
テレビ朝日系
2026年9月1日(火)午後7時~9時
※一部地域を除く

『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』

MC:小泉孝太郎、高嶋ちさ子
進行:藤森慎吾

『日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎』

MC:石原良純、小泉孝太郎

©テレビ朝日

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