
中村蒼が主演を務めるドラマDEEP『十六夜膳房(いざよいぜんぼう)』(日本テレビ系 10月12日(月)スタート 毎週(月)深夜0時24分~0時54分)の追加キャスト16人が解禁された。
原作は、連載1億Viewを突破した中国の人気小説「十六夜膳房(いざよいぜんぼう)」。2017年に中国で、2019年に韓国で出版されると、BTSのVがSNSに投稿、「人生の一冊になる」とメンバーに推薦し、中国・韓国を中心に話題に。日本でも11月に出版されることになった小説の著者・毛無が、現在日本テレビの社員ということもあり、世界初の映像化が決定した。
物語の舞台は、亡くなった人が死後訪れる黄泉の世界。現世に残した後悔や未練を手放すための“最後の一皿”を振る舞う「黄泉の食堂」の料理人が、客(死者)を料理と言葉で癒やしていく。
中村蒼が死者を迎える食堂の料理人・孟婆(もうば)を演じ、渋谷凪咲が食堂を取り仕切るしっかり者の白猫・白無常(しろむじょう)の声、秋谷郁甫が閻魔様を演じ、鈴木伸之、本多力、辻陸、三原羽衣が共演する。
このたび、「黄泉の食堂」を訪れる“死者”と、その人生のキーマンを演じる16人のキャストが解禁された。
伊東蒼が演じるのは、若きイラストレーター。人に注目されたことがなかった少女は、唯一褒められた絵を描くことに夢中に。やがて、ある方法で人気を得ていくが…。
石野真子が演じるのは、80年代に一世を風靡し、引退した元アイドル。その現役時代(回想)を田中美久が演じる。田中演じる現役時代のマネージャー役には、ミュージシャンとしても活躍する古舘佑太郎。人気絶頂だった彼女を引退へ追いやった出来事とは…。
トランスジェンダー女性を演じるのは、当事者でもある高山のえみ。我が子をなかなか理解できない不器用な父親役に平田満。父と子の関係は、一体どんな結末を迎えるのか。
木野花が演じるのは、別店舗からたらい回しにされてきた、偏屈で手強い客。ことあるごとに文句を言う彼女だが、実は重い十字架を背負っていて…。回想シーンを演じるのは、入山法子。果たして、彼女の壮絶な人生とは…。
倉悠貴が演じるのは、真っすぐ一生懸命に、自分をすり減らし生きてきた若きサラリーマン。寝食を後回しにして働いてきた彼が、最後に選ぶ“一皿”とは。そして、人生の最後に気づいた大切なこととは。
大西礼芳が演じるのは、華やかな親友をうらやみ、ひたむきに努力してきた女性。その親友役に石川恋。親友の裏切り、襲いかかる病魔…彼女は最後にどんな選択をするのか。
野波麻帆が演じるのは、中学生の息子と同時に亡くなり、2人で黄泉の食堂を訪れる母親。息子のDVに苦しんできた彼女だが、最後の一皿は、くしくも息子と同じ料理で…。母と息子の人生に何があったのか。2人の関係の行方は…。
近藤公園が演じるのは、勝てなくなったプロ囲碁棋士。小学校で恩師から囲碁を習い始め、その楽しさに魅了されたが、徐々に勝利から遠ざかって…。彼は、主人公・孟婆の“自分探し”の鍵を握る存在でもあって…。
曽田陵介が演じるのは、小さな地震で、運悪く愛猫とともに亡くなってしまった青年。同棲していた恋人役に菅井友香。日々の幸せを大切にしてきた彼が選ぶ道とは…。
門脇麦が演じるのは、あるハプニングで突然命を落とす女性カメラマン。好奇心旺盛で何事にもひるまない彼女だが、ひとつだけモヤモヤを抱えていて…。彼女の笑顔が、孟婆にある影響を与えることになる。
番組情報
ドラマDEEP『十六夜膳房(いざよいぜんぼう)』
日本テレビ系
月曜プラチナイト
2026年10月12日(月)スタート
毎週(月)深夜0時24分~0時54分(全11話予定)
TVer、Huluほかで毎話放送後配信開始
出演:中村蒼、渋谷凪咲、秋谷郁甫/鈴木伸之、本多力 ほか
原作:毛無『十六夜膳房』(ポプラ社)
音楽:Jun Futamata
脚本・演出:狩山俊輔
演出:保母海里風
制作: 関根龍太郎
プロデュース:柿野寛将
プロデューサー:鈴間広枝、市山竜次(オフィスクレッシェンド)
制作協力:オフィスクレッシェンド
製作著作:日本テレビ















