
原菜乃華主演、堤真一共演の新日10ドラマ『もうパパ!』(ABCテレビ・テレビ朝日系 10月4日スタート 毎週(日)午後10時15分~11時09分)の主題歌が、あいみょんの書き下ろし楽曲「さながらロンリー」に決定した。
本作は、連続テレビ小説『虎に翼』(NHK)を手掛けた吉田恵里香による完全オリジナルで、SNS社会の光と影を映し出す令和のヒューマンファミリードラマ。
動画配信で娘・紀子(原)がバズったことをきっかけに、“家族の幸せな日常” をエンタメ化し続ける父親・良詫(堤)。そんな父親に振り回されながらも「NO」と本音が言えない娘。家族思いだが優しさを履き違えて子供をコントロールする親の呪縛から抜け出し、自分らしい人生を切り開こうとする娘の姿、きれい事では片付けられない親子のリアルな人生の衝突と再生を描く。
このたび、本作の主題歌をあいみょんが担当することが決定。今年11月にメジャーデビュー10周年を迎えるあいみょんが、本作のために書き下ろした新曲のタイトルは「さながらロンリー」。テンポの良いポップなメロディーに乗せて、誰しもが胸に秘めている葛藤や孤独感、そして人生を切り開こうとするひたむきさを等身大の視点で表現した楽曲となっている。
”動画の中の自分”と”本当の自分”との間で揺れ動き、不器用ながらも自分らしい人生を進もうとする主人公・紀子(原)。そして、紀子と同じく、自分の人生や大切な誰かとの関係に思い悩みながらも成長していく登場人物たちの心情に寄り添い、優しく背中を押してくれるような一曲となっており、音源は初回放送で解禁される。
あいみょん コメント
1話の台本を読ませてもらって、ぜひ主題歌を歌いたい!と思いました。現代ならではの問題や葛藤に巻き込まれる紀子の姿や私自身の想いをこの曲で表現できたかなと思っています。放送が楽しみです!よろしくお願いします!
原菜乃華 コメント
初めて聴いた時、あまりにすてきで「早くドラマの中で流れるのが見たい!」とワクワクしました。ポップで明るい音の中にどこか悩みや哀愁が漂っていて、主人公・紀子の揺れ動く心情や物語に深く寄り添ってくださっています。きれい事だけではない葛藤を抱えながらも前を向こうとする作品の世界観にぴったりで、一話一話見終わった後に視聴者の皆さんの「明日からまた頑張ろう」という気持ちをそっと後押ししてくれる、とても温かく素晴らしい主題歌です!
第1話あらすじ
大学生1年の多良山紀子(原菜乃華)は、“怒りんぼ紀子ちゃん”として知られるちょっとした有名人。小学生のころ不登校になった紀子を笑顔にするため、父の良詫(堤真一)が動画配信サイト・U-tune(ユーチューン)で配信を開始。家族系チャンネル『タラちゃんねる』に登場した紀子が、「もうパパ!」と怒る動画が大バズりし、ネットミームにもなったのだ。
『タラちゃんねる』では、朝晩の食事をライブ配信する“タラ飯”の他に、企画動画を週4本公開。紀子が大学で食べる良詫手製の映えるお弁当も、紀子のSNS個人アカウントから“タラ弁”として定時にアップするなど、紀子と良詫の共通の夢であるチャンネル登録者数100万人達成に向け、活発に投稿を続けている。
現在の登録者数は95万人。目標達成も間近だが、紀子の内心は複雑だった。企画立案、更新管理、フォロワーの動向チェックなど、新たなバズりを求めて尽力する良詫とは対照的に、成長した紀子は父の顔色をうかがう日々に違和感を覚え始めていたのだ。チャンネルの立ち上げ当初から良詫は、「紀子が辞めたくなったらチャンネルを終了する」と公言。しかし、100万人達成に全身全霊をささげる良詫は紀子の変化に気づけず、紀子もまた良詫の期待を裏切れないとの思いから、本音を押し殺すように…。
そんな日々の中、紀子は大学で先輩・吉良陽日(岩瀬洋志)と出会う。“タラ弁”のアップ時間直前にスマホの電池が切れ、パニックになっていた紀子を、陽日が持っていたモバイルバッテリーで救ってくれたのだ。爽やかでスマートで、そして何より紀子の存在を知らず、“タラちゃんねるの紀子”ではなく、一人の大学生として接してくれたことから、紀子は陽日が気になるように。そんなピュアな紀子の“初恋”を知った良詫は…。
番組情報
ドラマ『もうパパ!』
ABCテレビ・テレビ朝日系
2026年10月4日スタート
毎週(日)午後10時15分~11時9分
放送終了後、TVer・ABEMAで見逃し配信
U-NEXT、Prime Videoで全話配信
<キャスト>
原菜乃華、岩瀬洋志、塩﨑太智、林芽亜里、星乃夢奈、円井わん、矢田亜希子、加部亜門、大友一生、堤真一
<スタッフ>
脚本:吉田恵里香
演出:池田克彦、植田尚
主題歌:あいみょん「さながらロンリー」(unBORDE/WARNER MUSIC JAPAN)
チーフプロデューサー:矢内達也
プロデューサー:寺川真未、宮本日奈美、神通勉、倉田知奈(MMJ)
制作協力:MMJ
制作著作:ABCテレビ
©ABCテレビ















