
伊原六花が主演を務め、Travis Japanの七五三掛龍也が共演する水ドラ★イレブン『小麦とバターと復讐と』(カンテレ・フジテレビ系 10月7日(水)スタート 毎週(水)午後11時)のエンディング曲が、Penthouse(ペントハウス)の書き下ろし楽曲「拝啓」に決定した。
原作は、カンテレがSTUDIO MIXERと共同製作したタテヨミ漫画「小麦とバターと復讐と」。人気パン教室の先生・ミチル(伊原六花)は、SNSで注目されレシピ本を出版。結婚2年目の夫・賢人(味方良介)はハイスペックで、夢をかなえ、人生の全てが順風満帆…のはずだった。しかしある夜、夫の賢人とミチルの助手・杉本カナエ(寺本莉緒)の裏切りを目撃。2人にだまされていたことを悟った瞬間、不慮の死を遂げてしまう。
目を覚ますと、そこは2年前、賢人にプロポーズされる直前の過去だった。大切なパンのレシピさえ忘れてしまっていたミチルは、復讐と自身の成功を懸けた2回目の人生を歩み始める。そして、2回目の人生で、料理教室の先生・伊能優吾(七五三掛龍也)と再び出会う。ミチルは裏切り者たちへの復讐を遂げ、真の幸せを手に入れることができるのか。
このたび、本作のエンディング曲が、Penthouse(ペントハウス)の書き下ろし楽曲「拝啓」に決定した。Penthouseは、浪岡真太郎(Vo, Gt)、大島真帆(Vo)、角野隼斗[Cateen](Pf)、矢野慎太郎(Gt)、大原拓真(Ba)、平井辰典(Dr)が、R&B/ソウル、ジャズ、ファンク、ゴスペルなどさまざまな音楽を昇華したオリジナリティあふれるサウンドを紡ぎ出す、東京発6人組シティソウルバンド。今年3月にはバンド史上最大規模となる日本武道館ワンマンライブを開催し、チケットは即日ソールドアウト。さらに7月には3rd Album「Neon Garden」をリリースするなど、いま大きな注目を集めている。
そんなPenthouseが本作のために書き下ろした「拝啓」は、「拝啓 1年先の私」という印象的なフレーズを軸に、洗練されたバンドサウンドと情感豊かなメロディが際立つミディアムバラード。ドラマの世界観を鮮やかに彩り、物語の余韻を深く包み込む一曲に仕上がっている。
Penthouse:浪岡真太郎(Vo,Gt)コメント
自分なりに、人生の焼き直しというこの作品のテーマについて考えました。音楽は日常に寄り添うものであってほしいから、あえて現実の焼き直せなさ、不可逆性にフォーカスして曲作りを始めました。人生はどうしたって後悔があって、つらい日々があって、それを癒やせるのは時間だけ、ということがある。一年先、どうか乗り越えて幸せに生きている自分を想像して、それを糧に、今をやりすごすことを肯定できるような曲になっていたらうれしいです。
伊原六花 コメント
今の、この一瞬だけではなく、過去、現在、未来、そこに流れる時間を歌詞と照らし合わせて、想像しながら聴いていました。主人公が過去に戻り懸命に生きる姿や、ふとした瞬間に寂しさが込み上げたり、そんなドラマのいろいろなシーンが脳内に再生されました。寂しさややるせなさを内包しながらも、軽やかなメロディと浪岡さん大島さんの歌声で紡がれているこの曲が、映像と重なったときにどのように響くのか、今からとても楽しみです。
番組情報
水ドラ★イレブン『小麦とバターと復讐と』
カンテレ・フジテレビ系
2026年10月7日(水)スタート
毎週(水)午後11時~
出演:伊原六花、七五三掛龍也、味方良介、寺本莉緒、小林きな子、トラウデン直美、清乃あさ姫、烏森まど、朝加真由美、小手伸也 ほか
原作:「小麦とバターと復讐と」©カンテレ/MIXER
脚本:山岡潤平(『マイ・フィクション』『プライベートバンカー』『GTOリバイバル』ほか)
音楽:jizue
エンディング曲:Penthouse「拝啓」(ビクターエンタテインメント)
演出:保坂昭一(『夫に間違いありません』『プライベートバンカー』『明日はもっと、いい日になる』ほか)、堀江慶(映画「ベロニカは死ぬことにした」「マネーの天使~あなたのお金、取り戻します!~」ほか)、井上博貴(『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』、映画「LOVE STAGE!!」ほか)
プロデューサー:近藤匡(カンテレ)、黒澤優介(AOI Pro.) 、鈴木伊織(AOI Pro.)、田端綾子(メディアプルポ)
制作協力:AOI Pro.
制作著作:カンテレ・テレビ西日本
©カンテレ















