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野呂佳代、愛犬モコちゃんの留守中の姿に「うそだ!」『坂上どうぶつ王国 特別編』7・20放送

『坂上どうぶつ王国 特別編』

 映画『ペット2』公開記念!『坂上どうぶつ王国 特別編』(フジテレビ)が、7月20日(土)後2時55分から放送される(関東ローカル)。

 この番組は、『坂上どうぶつ王国』と『ペット2』のコラボ特別番組。『ペット』といえば、飼い主が家を留守にした後、ペットたちは何をしているのか?という気になるペットたちの知られざる姿を描いた物語。特番では映画にちなみ、留守中のペットの様子が気になって仕方がないという芸能人の自宅で、その秘密の時間を“のぞき見”する。

 まず訪れたのは、かまいたち・山内健司の自宅。妻と1歳の赤ちゃん、そして5匹の猫と暮らしている大の猫好きの山内ファミリー。猫を愛する山内は、部屋の温度やキャットフードの管理にも細心の注意を払うが、ある悩みがあるという。

 家を留守にすると、テーブルの上に置いてあったものがすべて床に落とされていたり、なぜか床が毛だらけになっていたり、さらにはトイレにもある異変があるという。誰がそんないたずらをしているのか?リビングにカメラを設置すると、山内がいなくなった途端、動き始める猫たち。そして、ついにいたずら猫の正体が明らかになる。

『坂上どうぶつ王国 特別編』

 野呂佳代は、ヨークシャーテリアのモコちゃんを溺愛。「なるべく家に帰るようにしているから、(モコちゃんが)めちゃくちゃ寂しいという事はないと思うんですけど、ちょっと不安だなって…」という野呂。留守中、モコちゃんが寂しがっているのではと気にするが、カメラを設置してみると、そこには意外なモコちゃんの姿が。これには野呂も「うそだ!」と困惑する。

 さらに、日本のテレビカメラが初めてフランス・パリにある『ペット2』の制作現場に潜入。その現場とは、最新作が興行収入73億円の大ヒットを記録した『怪盗グルー』シリーズや、興行収入52億円を記録した『ミニオンズ』などを手掛けた映画制作会社「イルミネーション」。『ペット2』での人間のように感情がこもったペットたちの表情はどう作られているのか?そしてまるで本物のようなもふもふした毛並みはどのように作られているのか?風になびく毛並みのわずか7秒のシーンに1か月かけているという制作の現場を、「イルミネーション」の大ファンだという藤井弘輝アナウンサーが取材する。

『坂上どうぶつ王国 特別編』

 そしてその「イルミネーション」が、坂上忍の愛犬・パグゾウを『ペット2』のポスター風に描いてくれることに。完成した作品をスタジオで披露すると、イルミネーション作品の大ファンの坂上は「すごくかわいく描いてくれている!うれしい!」と大感激する。

映画『ペット2』公開記念!坂上どうぶつ王国 特別編
フジテレビ ※関東ローカル
7月20日(土)後2時55分~3時50分

<出演>
坂上忍
片平なぎさ
くっきー(野性爆弾)
髙橋海人(King & Prince)
堀田真由

<VTR出演>
山内健司(かまいたち)
野呂佳代
藤井弘輝(フジテレビアナウンサー)

公式HP:https://www.fujitv.co.jp/sakagamidoubutsu/
公式twitter:@s_doubutsu

©フジテレビ

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