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真飛聖がヨーロッパで大人気のバレエ団の秘密に迫る

移動遊園地「キルメス」にて

 女優の真飛聖が、ヨーロッパで話題のバレエカンパニー“バレエ・アム・ライン”の人気の秘密を探る『恋するバレエ~真飛聖 魅惑のドイツ旅~』が8月4日(日)にカンテレで放送。

 今年9月に東京と兵庫で初の来日公演を行うバレエ・アム・ライン。それを記念して、公演のアンバサダーに就任した元宝塚花組男役トップスターで現在は女優として活躍する真飛が、バレエ・アム・ラインの拠点となるドイツ・デュッセルドルフを旅し、ライン・ドイツ歌劇場にも潜入取材。レッスンを見学するほか、劇場総裁や芸術監督にインタビューを行い、その人気の秘密を探っていく。

マーティン・シュレップァー氏(右)と真飛

 真飛はバレエ団の総裁クリストフ・マイヤー氏の案内でバレエ公演を観劇。地域の子供の情操教育に貢献したり、芸術を通して人間の営みに深みを与えるのが劇場の役割だという熱い話に胸を打たれた真飛は、バレエハウスで芸術監督・振付家として高い評価を得るマーティン・シュレップァーによる熱のこもったシーズン最後のクラスを見学する。彼に心酔するダンサーも少なくないマーティンへのインタビューで彼の真髄に迫る。

(右から)《白鳥の湖の》オデット役のMarlucia Do Amaral、王子役のMarcos Menha、真飛、日本人ダンサー・嶋田麻里恵さん

 番組では、バレエ・アム・ラインの魅力のほか、真飛がドイツ・デュッセルドルフを旅し、風光明媚なライン川沿いにある伝統的な街並みや名物など街の魅力も紹介。画家・ゴッホも愛したドイツ最古の「ABBマスタード」の販売所や、現地の人も愛してやまないチョコレートメーカー「ハイネマン」などを訪れ、真飛がデュッセルドルフの日常を体験する。

8/4(日)
『恋するバレエ ~真飛聖 魅惑のドイツ旅~』
カンテレ 前5・15~5・45(関西ローカル)

©カンテレ

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