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東山紀之が後輩たちとジャニーズSPステージ「マッチさんに報告しないと(笑)」

『思い出のメロディー』

 8月17日(土)放送の『思い出のメロディー』(NHK総合)の収録が行われ、司会の東山紀之が見どころなどを語った。

 昭和44年に始まり、今年で51回目を迎える夏恒例の大型音楽番組『思い出のメロディー』。令和という新しい時代にこれからも歌い継ぎたい名曲、昭和・平成とニッポンに勇気と元気を与えてくれた名曲の数々を、寄せられたリクエストとともに送る。

 東山は「僕が4歳の時から始まっているんですよ。先輩方の歌を聞いていると、自分の人生を回顧できるといいますか、自分の歴史は歌と共にあるのかなと思いつつ、司会をさせていただきました」と収録を振り返った。

 また、昨年、東山の妻・木村佳乃が同番組の司会を務めたことを受け、「彼女がきちんと務めてくれたから、僕にもオファーがあったんだと思う。ある意味、内助の功だったのかな」と。

 今回、戦後の日本の芸能史に「歌って踊れる男性アイドル」という新たなジャンルを確立させた“ジャニーズアイドル”の楽曲に、今年も全国からたくさんのリクエストが寄せられた。初代ジャニーズの結成から57年にわたる長い歴史の中で生まれた数々のヒット曲の中から、東山が選んだ名曲を後輩のKis-My-Ft2(千賀健永・二階堂高嗣)、Sexy Zone(佐藤勝利・中島健人)と共に、この日限りのスペシャルステージで披露する。

 「ブルドッグ」「アンダルシアに憧れて」「君だけに」「仮面舞踏会」が披露されたジャニーズスペシャルステージについて、東山は「いろんな歴史がある中、事務所もいい時、悪い時もあって、その中で近藤真彦というビッグバンがなければ、今こうして後輩たちが続くことはなかったので、令和の1発目にマッチさんの曲はやらせていただきたいなと思っていた。ぜひ『アンダルシアに憧れて』をやらせていただきたいというリクエストを聞いていただいて。この後マッチさんにちゃんと報告しないと(笑)」と冗談も交えつつ、選曲の理由を明かした。

 さらに、後輩たちとパフォーマンスしたことについては「彼らの方が年齢的に少年隊なので、入ってもらって僕は助かったなって(笑)。同じステージに立てるというのが、とてもありがたいことでもありますし、成長も共に感じられる」と語った。

 当時とは違った魅力を感じた曲について「円広志さんの『夢想花』。あの曲を聞いた時、僕はまだ12歳だったと思うんですけど、ずっとコミックソングだと思っていた。でも、今聞くと大人の哀愁というか、繰り返すことで人生を巡っているような感じがする。二葉百合子さんの『岸壁の母』も、今聞くとすごいなと思いますし、二葉さんが88歳であれだけのエネルギーを持っていらっしゃる。あらためて、先輩たちのすごさというか、まさに“思い出のメロディー”だなと、見ていただいた方には感じてもらえるのかなと思います」と語った。

『思い出のメロディー』
NHK総合
8月17日(土)後7・30~8・50

©NHK

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