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King & Prince平野紫耀は“告りたい派”「告白するなら男からいく」

映画「かぐや様は告らせたい-天才たちの恋愛頭脳戦-」完成披露舞台あいさつ

 9月6日(金)公開の映画「かぐや様は告らせたい-天才たちの恋愛頭脳戦-」の完成披露舞台あいさつが行われ、主演の平野紫耀(King & Prince)をはじめ、橋本環奈、佐野勇斗、池間夏海、浅川梨奈、堀田真由、ゆうたろう、河合勇人監督が登壇した。

 コミックの累計発行部数が700万部を突破した、赤坂アカによる同名漫画を実写化した本作。頭脳明晰の生徒会長・白銀御行(平野)と、文武両道で大財閥の娘である生徒会副会長・四宮かぐや(橋本)は、互いに惹かれあうも高すぎるプライドが邪魔し、告白ができずに半年が経過…。天才であるが故に恋愛にだけは不器用な2人が、相手に“告らせる”ことだけを追い求め、命がけ(?)の恋愛頭脳戦を繰り広げる。

 初共演となる平野の印象を「このまんまです(笑)。なんら変わらないくらいで、テレビで皆さんが見ている印象と裏でも一緒」と語った橋本は、「ところどころ天才的で。天才にもいろいろ種類があって、変わっているほうの天才(笑)。撮影中も自分のセリフを言い間違えているのに、この方は全然気付かない。私たちがクスクス笑っていると、カットがかかった瞬間に“なんで、みんな笑ってるの?”って」と平野の天然エピソードを明かした。

 すると、「僕、(役名が)石上って言うんですけど、“おい、石上”ってセリフがあって。そこで何を思ったのか音声さんの名前を言ってて。(平野の言い間違えを)一時期メモしてたんですけど、パンパンになっちゃってもう無理だってなった」(佐野)、「撮影中に私がカイロをたくさん貼っていたんですけど、“えっ、ひやがりなの?”って言われて。『寒がり』と『冷え性』が混ざっちゃったみたい」(浅川)と共演者たちが次々と平野の天然語録を暴露。当の平野は、言い間違いの自覚がないそうで「自分の中で言葉がいっぱい出てきちゃって、どれを言おうかなと思ったときに合体して出てきちゃう。みんなからこんなに言われると思っていなかったので、だんだん足の指が痺れてきました」と苦笑いだった。

 また、イベントでは作品のタイトルにちなみ、『自分が“告りたい派”か“告らせたい派”か』を回答。ゆうたろう以外が全員“告りたい”という結果になり、理由を問われた平野は「やっぱり自分の中で、男として告白するなら男からいくもんじゃないかなというのがある」と話し、観客を沸かせた。

映画「かぐや様は告らせたい」は9月6日(金)公開。

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