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黛英里佳「遠藤憲一さんにメロメロでした!」『それぞれの断崖』第2話8・10放送

『それぞれの断崖』

 オトナの土ドラ『それぞれの断崖』(フジテレビ系)に出演する黛英里佳が、役の印象や初共演となった遠藤憲一とのエピソードを語った。

 本作は、志方恭一郎(遠藤憲一)の中学生の息子・恭介(渡邉蒼)が、13歳の同級生に殺害されたことをきっかけに、崩壊する家族とその再生を描く社会派人間ドラマ。

『それぞれの断崖』

 8月10日放送の第2話では、息子が殺されたにもかかわらず、加害者が13歳で少年法に守られ、罪に問われないことを知った志方が、怒りのあまり次々と突飛な行動に出る。

 その1つが、息子が淡い恋心を寄せていた高城秀子(黛英里佳)を訪ねること。何者かに襲われケガを負い、入院中の秀子が酸素マスクをつけて眠っているにもかかわらず、志方は真実が知りたいと迫るが…。

『それぞれの断崖』

<黛英里佳 コメント>
◆役の印象はいかがですか?

最初“中学生が憧れる”という設定を聞いたときに「中学生!?」と思いましたが、中学生くらいの男の子って年上の女の人に憧れる年頃でもあるのかなぁと。でも、14歳の子が憧れるってことはそれぐらい魅力のある女性。その魅力って何なんだろうなぁと思いながらやってみたんですが、なかなか難しく、私の実年齢が33歳なので(14歳なら)息子としてもおかしくない感じなので(笑)。

◆実際に中学生を恋愛対象として見ることはできます?

自分がいま秀子の年齢(27~8歳)だったとしても14歳はちょっとねぇ…恋愛対象としては難しいと思うし、話が合うかどうかも難しいですよね~。

◆遠藤憲一さんと共演させてみての感想は?

共演は初めて。遠藤さんは一見強面だけど、愛妻家で優しくて、そのギャップがたまらないというイメージがあると思うんですが、私もそのイメージを持っていて。プラス、遠藤さんとお仕事した方から「すっごくいい人だよ」と聞いていたので、共演を楽しみにしていたんですけど、初めてご一緒したときに、もうすてきすぎて!遠藤さんが上からガッと来る結構アグレッシブなシーンがあり、その撮影中すごく気を遣ってくださって。カットがかかるたびに「大丈夫?」「やりにくくない?」って(聞いてくださって)本当に想像以上のジェントルマンで、さすがに撮影中は顔に出しませんでしたけど、私はもうメロメロでした!

◆視聴者へのメッセージをお願いします。

秀子は第2話から本格的に出てくるのですが「なぜ恭介が殺されたのか」とか「なぜ満がこんな事件を起こしたのか」とか、謎を説く“とっかかり”となる存在。ここからだんだんと物語が盛り上がっていくので、その過程を楽しんでいただけたらと思います!

オトナの土ドラ『それぞれの断崖』
フジテレビ系
毎週(土)後11時40分~深0時35分

<第2話あらすじ(8月10日放送)>
息子・恭介(渡邉蒼)を殺したのが同級生の八巻満(清水大登)であること、少年法上まだ13歳の満は犯罪者にはならないということを知り、激怒する志方(遠藤憲一)。出版社のすすめで怒りの手記を出すが、少年を殺意むき出しで激しく糾弾する内容に世間から猛烈なバッシングが巻き起こる。いっぽう、満の母・はつみ(田中美里)は志方家に謝罪したいと申し出るが、満の弁護士・若菜(内田滋)に「その必要はない」と止められる。警察は、高城秀子(黛英里佳)という女性に対する暴行事件にも満の関与を疑うが…。

出演:遠藤憲一、田中美里、清水大登、渡邉蒼、永瀬莉子、仁村紗和、内田滋、梨本謙次郎、目黒祐樹、田中美佐子

原作:小杉健治
脚本:洞澤美恵子
プロデュース:西本淳一(東海テレビ)、大久保直実(ビデオフォーカス)
演出:村松弘之、藤木靖之、遠藤光貴

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