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『ボイス』樋口(唐沢寿明)、ひかり(真木よう子)が追う“カチカチ野郎”は伊勢谷友介!

『ボイス』

 『ボイス 110緊急指令室』(日本テレビ系)に登場する殺人鬼“カチカチ野郎”役を伊勢谷友介が演じていることが発表された。

 本作は、妻を殺された敏腕刑事と、父を殺された声紋分析官が110番・緊急指令室を舞台に「声」を頼りに事件を解決していくタイムリミットサスペンス。センセーショナルな内容と毎話事件が起き続ける展開で話題を呼んでいる。

 唐沢寿明演じる樋口の妻と真木よう子演じるひかりの父を殺したフード姿の殺人鬼“カチカチ野郎”は、これまでドラマにたびたび登場。しかし顔は分からず、誰が演じているのかとSNS中心にさまざまな憶測が飛び交っていた。

 そんな中、8月17日放送の第6話で“カチカチ野郎”こと「本郷雫」を伊勢谷友介が演じていることが判明した。

 疑念と策略が渦巻く中、ECUはついに樋口の妻、ひかりの父、2人の死の真相に迫り始める。第7話は8月31日(土)後10・00より放送。

 また、TVer、日テレTADAでは期間限定で無料イッキ見配信がスタート。1~3話は8月17日(土)後10・54から24日(土)後11・00まで、4~5話は8月24日(土)後11・00から31日(土)後10・00まで、6話は8月17日(土)から31日(土)後10・00まで。

<伊勢谷友介 コメント>
既に何人かの方からSNSで「(カチカチ野郎)を演じているのは)あなたなんじゃないか?」と書かれたりしていたんですが、名乗り出られなくてもどかしかったです(笑)。本郷雫は社会の中で、ある特別な場所で居続けた結果として「恐怖」や「怯え」という、すべからく動物が持っているはずの機能が排除され、狂気に染まってしまった人です。本来、怯えや恐怖というものは人間を存続させるためのもので、起きてはいけないことを自分で想像して恐れるからこそ、自制したり優しさを持ったりすることにつながると思うんです。それを失ってしまった人間の姿を自分がリアリティをもって伝えることで、怯えや恐れ、哀れみがあるからこそ人は優しさをもって、社会の中で生きていけるんだ、というようなことを見てくださった方々が感じられるよう、僕は最大限雫の側を見せていければと思います。

『ボイス 110緊急指令室』
日本テレビ系
毎週土曜 後10・00~
※8月24日(土)は放送休止

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