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南原清隆「バカバカしくて面白かった」『爆笑!日本の新知識 ダーレモシラナイ』9・4放送

『爆笑!日本の新知識 ダーレモシラナイ』
©MBS

 南原清隆とバカリズムが司会を務める『爆笑!日本の新知識 ダーレモシラナイ』が、MBSほかで9月4日(水)に放送される。

 何でも「インターネット検索」できてしまうこの時代に、あえて「ネット検索で出てこない“私だけが知っている”オモシロ情報とは?」という問いで視聴者からネタを大募集。

 投稿された情報を番組スタッフが徹底取材し、さらにスタジオでは“検索の達人”たちが持ちうるスゴ技を駆使してネット検索。もしもその情報が検索でヒットしなければ「ダーレモシラナイ日本の新知識」に認定するという“テレビの取材力”と“インターネット検索”にスポットを当てた新感覚のバラエティ番組だ。

 5月25日の初回放送では、「北海道には誰も見たことのない美しい幻の沼がある」「ライオンは別の動物の“あるモノの匂い”を嗅ぐと豹変する!?」といった投稿を調査した。

 2回目となる今回は、「キングペンギンは○○がヘタ!?」「カラオケで100点を出す方法がある」「しゃっくりを止める意外な方法とは?」といった投稿を調査する。

 収録を終えて、バカリズムは「今回もディレクターさんが大変だったんだろうなっていう感じの、大変さが伝わってくるVTRでしたね。面白かったので、放送が楽しみ」と。南原は「やっぱりテレビってチームワーク。しゃっくりのやつは、出すまでの方が大変じゃないかっていう、あれはあれですごくバカバカしくて面白かったので好きでしたね」と感想を語った。

 さらに、バカリズムが「1回目とちょっとリニューアルしたというか、新しく増えた部分があるんですけど、なんでそこを足したんだろうっていう(笑)」とツッコむと、南原も「いい意味でテレビの無駄ね(笑)」と。

 「印象に残ったネタはありましたか?」という質問に、バカリズムが「しゃっくりは止めることよりも出すことのほうが難しいんだっていう(笑)。意外だった。最初に投稿をもらった時にスタッフさんもそこは考えてなかったんじゃないかな(笑)」と話すと、南原も「没ネタだよね(笑)。没ネタをよくあそこまで持っていった」と。バカリズムは「すごいですよね。止める前にまず出さなきゃいけないっていうところですよね(笑)。そっか、そうなるよなって感じで、何か面白かったです」と振り返った。

 番組内で登場する検索の達人に「調べてほしいテーマはあるか」という質問には、南原が「この間、ギネスにも認定されているドイツにある世界で一番きれいな牛乳屋さんへ行ったんだけど、その世界一の判断基準を知りたい」と。これに、バカリズムも「調べてもらうコーナーを作りましょう」と乗り気な様子だった。

 最後に「テレビの可能性を感じたか」という質問に、南原が「テレビは小さなことが大きくなっているような感じがします。ネットはどんどん深くなっていくかもしれないですけど、テレビだといろんな事例を出して検証する感じ。1つのことに対してどんどん話が大きくなっていったっていうような、これがちょっと面白いところですよね。人を巻き込んでいく力っていうのは、テレビが持っている力かな」と。

 バカリズムも「この番組は無駄な部分も楽しむ番組だと思うので、情報量的にはギュッてやったら30分くらいで終わっちゃうんですよ(笑)。必要な情報だけ言ったらそうなるんですけど、その必要な情報が出てくるまでのスタッフさんの苦労だったりとか遊びだったりとか、そういったものを含めて、この番組、テレビは楽しめるんじゃないかなって思います。撮ってるディレクターさんの思いとかが、必要以上に入ってきたりして、それがテレビならではなんじゃないのかなって思います」と語った。

『爆笑!日本の新知識 ダーレモシラナイ』
MBSほか
9月4日(水)後8・00~9・57

©MBS

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