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セミオ(山田涼介)と健太(三宅健)がついに対面!『セミオトコ』第7話9・6放送

『セミオトコ』

 9月6日(金)放送の『セミオトコ』(テレビ朝日系)第7話で、セミオ(山田涼介)と大川健太(三宅健)が初対面を果たす。

 商店街の福引きで当たった欧州周遊旅行券を「妹に会いてえんだよ!」という謎のゴリ押しの末、東京行きのチケットに交換してもらった大川家の人々。張り切って由香(木南晴夏)の様子を見に来た健太、ヒロシ(高杉亘)、サチコ(田中美奈子)だったが、思いがけずセミオと楽しそうにしている場面に遭遇してしまう。

 第7話でついに今作初共演となった山田と三宅。リハーサルのときには、三宅がおでこに貼っている絆創膏を山田が「カワイイ」とベタ褒め。いっぽう三宅は、暑さ対策のために首に巻いていた冷たいタオルを山田の首に巻いてあげたりと和気あいあいとした雰囲気に包まれていた。

<セミオ役・山田涼介 コメント>
大川家の家族のシーンは、これまでドラマの中でしか見ていなかったので、実際に目の当たりにすると「キャラの濃い人たちだな!」ってびっくりしました(笑)。おかゆさんとセミオ君の世界観の中に、初めて大川家の皆さんが登場することになるので、どんな風になるのか楽しみです。
お芝居のときにはお三方ともアドリブたくさん入れてきそうなので、そこも実は楽しみにしているんです。
三宅君のヤンキースタイルも初めて生で見ましたが、似合っていますよね(笑)。褒めているんですよ!何でもできる方なんだな、という印象がまたさらに強くなりました。そしてやっぱり若い!40歳には見えないですもんね(笑)。

<大川健太役・三宅健 コメント>
セミオ姿の山田君に会うのは、本読み以来で、ほぼ「初めまして」みたいなものだったので、何だかテレビの中の人が出てきたような、不思議な感覚でした。いつも高杉亘さん、田中美奈子さんという大川家3人だけで過ごしてきたので、今日はとても新鮮な気持ちです。
相変わらず山田君はキレイな顔。そんなきれいな山田君に、おでこに貼っている絆創膏を「カワイイ」と褒めてもらえました(笑)。
この夏はなんとなくセミを見ると山田君を思い出すことが多く、近所で亡くなってしまったセミの姿を見て悲しくなったりもしました。今年の夏は、そんな風に感じた方もたくさんいたんじゃないかな(笑)。

『セミオトコ』
テレビ朝日系
毎週(金)後11・15~深0・15ほか

<第7話(9月6日(金)放送)あらすじ>
セミオ(山田涼介)との残された時間もあと2日となり、大川由香(木南晴夏)はセミオと街にデートに繰り出し、楽しい時間を過ごす。出会えたことにあらためて感謝し合うセミオと由香。しかし明らかに弱ってきている様子のセミオを見て、由香はやり切れない気持ちに…。
その頃、うつせみ荘では熊田美奈子(今田美桜)をはじめとした住人たちが由香の今後を案じていた。「セミオがいなくなってしまったら、おかゆさんがどうなってしまうか怖い…」――そう考えた美奈子は、庄野ねじこ(阿川佐和子)やくぎこ(檀ふみ)、岩本春(山崎静代)たちが着なくなった服を集め、一着の服を作ろうと提案。春もまた、世界に一冊だけの“ハッピーエンドな絵本”を作ろうとしていた。
「ひとりじゃないよ。みんな、おかゆさんが大好きだよ」と伝えるために…。
デートの帰り道、虹を眺めながら気分が盛り上がったセミオと由香は、路上で“ダンス”を。ついに人生で初めて“回る”ことに成功し、心から楽しそうな表情を浮かべる由香の姿を遠くからそっと見つめる3つの影があった。それはなんと由香の父・ヒロシ(高杉亘)、母・サチコ(田中美奈子)、そして兄・健太(三宅健)だった…。
由香の様子を見に、田舎から東京にやってきた大川家の面々は、思いがけず幸せそうな由香にひと安心。由香も、もう二度と会うことはないと思っていた家族と再会できたことを喜ぶ。
「最後に会えてよかった…」
そうつぶやいた由香の真意を察したセミオは、うつせみ荘に帰ると、みんなの前で由香に最後の願いを伝える。

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