timelesz・佐藤勝利が『相葉マナブ』に初登場 相葉雅紀らと地引き網漁に挑戦 取れたて魚介で得意料理も披露

バラエティ
5時間前
『相葉マナブ』
『相葉マナブ』

佐藤勝利(timelesz)が、7月26日(日)放送の『相葉マナブ』(テレビ朝日系 午後6時~6時52分)に初登場。相葉雅紀、小峠英二(バイきんぐ)、岡部大(ハナコ)、あばれる君と共に、神奈川県二宮町で地引き網漁に挑戦する。

以前から『相葉マナブ』が大好きだという佐藤は「『旬の産地ごはん』や『イチからしょう油作り』を見ていました。料理好きなので、旬の食材を教えてもらえるのがありがたい」と番組への思いを告白。相葉雅紀も「勝利は、料理大好きなんだよね」と笑顔を見せる。

今回行うのは、船で沖合に仕掛けた網を浜辺から人力で引き上げる“地引き網漁”。地引き網漁が初体験だと佐藤が明かすと、相葉は「大変な回に来たね。めちゃくちゃ大変だよ」と声をかける。晴天ながらも波が高く、漁師さんは海の様子を慎重に見極めながら船を出航。相葉らも、船を海へ押し出す作業を手伝う。

佐藤は「これが地引き網か…すごい」と感激しながら作業に参加。船が沖合約300メートルに網を仕掛けると、いよいよ本番。相葉らは漁師さんやスタッフと力を合わせ、網につながるロープを引いていく。ロープが引き波に何度も戻され、握力も限界に近づく過酷な作業に、現場はまさに総力戦。相葉と佐藤も声を掛け合いながら、最後まで引き切る。引き上げた網から姿を現したのは、セイゴやアジ、シラス、イカなど。力を合わせて手にした相模湾の魚介を、一つ一つ大切に調理して味わう。

取れた魚介は、漁師さん夫婦に教わりながらさっそく調理。貴重なシラスは、生と釜揚げの両方を楽しめる「シラスの二色丼」に仕上げ、番組でイチから作った“相葉マナブ醤油”をかけて味わう。相葉は釜揚げシラスのふわふわとした食感に感激し、佐藤も「すごくおいしい!」と声を弾ませる。生シラスのプリプリ感に相葉が驚くと、小峠も「取れたてはうまい」と絶賛。佐藤もしょうゆとの相性を称え、相模湾の恵みを堪能する。

また、小ぶりのイカは皮やワタも入れて叩き、「イカのなめろう」に。ひと口味わった相葉が「おいしい」と声を上げると、岡部もイカの甘みの強さに驚く。新鮮なイカならではの濃厚な甘さに、一同の箸が止まらない。

そして、今回は特別に、料理が得意な佐藤がとっておきのレシピを披露することに。作るのは、「セイゴのアクアパッツァ」と「シラスのペペロンチーノ」の2品。アクアパッツァは、セイゴのヒレをキッチンバサミで整え、皮目を香ばしく焼いてから水を加えて煮込み、仕上げにアサリを加える。出来立てを口にした相葉は、ふっくらとした身に「めちゃくちゃうまい!」と大興奮。岡部も、魚の身にスープがしっかり染み込んでいると絶賛する。

続くペペロンチーノは、ニンニクの風味が強く出すぎないよう厚めに切り、パスタを表示時間より短くゆでるのが佐藤流。シラスの存在感を引き立てた優しい味付けに、小峠は「めちゃくちゃうまい」とうなり、相葉も「本当に料理が上手」とその腕前を称える。

調理の合間には、以前、番組で栗原はるみと相葉らが仕込んだ梅シロップを水で割って試飲。梅の香りが広がるすっきりとした一杯に、相葉は「爽やか」と笑顔を見せ、佐藤も暑い季節にぴったりの出来栄えを喜ぶ。

後半には、相葉の寿司の師匠・二川さんが登場。“包丁王子”相葉が久しぶりに復活し、華麗な包丁さばきを披露し、セイゴ、シラス、アジの寿司を握る。小ぶりなアジは骨の位置を感じ取りにくく、慎重に刃を入れていく必要があるが、苦戦しながらもきれいに仕上げる相葉の手元に、佐藤も思わず見入る。

調理中には、佐藤の知られざる一面も次々と明らかに。普段から料理をする佐藤は、得意料理について「パスタ、アクアパッツァ、和食、そば。そばのつゆは、かえしから作ります」と明かし、その本格ぶりに相葉も驚く。また、夏の過ごし方を聞かれた佐藤は「銭湯やサウナの最後に水風呂へ入り、キンキンに冷やした体で歩いて帰る」と夏の楽しみ方を明かし、小峠も興味津々に。

そして、佐藤が相葉への思いを語る場面も。相葉について「後輩にとっては、やさしく引っ張っていってくれる頼れるお兄ちゃんみたいな存在」と話し、グループ活動においても「人を自然と引き寄せて、つなげていく優しさがすごい」と、その魅力を語る。これには相葉も「勝利、言い過ぎじゃない!?」と照れ笑いを見せる。

相葉雅紀 コメント

地引き網を引くのは本当に重かったです。引き潮で網がかなり持っていかれてしまい、引き上げるのが大変でした。また、今日は久しぶりに魚をさばきました。アジは小さいこともあって、さばくのが難しかったですが、身が柔らかくておいしかったです! 今回のロケには勝利が来てくれました! 勝利とは久しぶりに会いましたが、全然変わっていなくて安心しました(笑)。今回、勝利が作ってくれた料理も勝利らしい優しい味付けで、人柄が表れているなと思いました。ぜひ、勝利が作ったアクアパッツァとパスタに注目していただきたいです!

佐藤勝利 コメント

今回、地引き網漁に初めて挑戦し、食べ物の尊さや命の重さをあらためて感じました。大事にいただかないといけないなと思いました。相葉くんが握ってくれたお寿司がおいしかったです! 皆さんが僕の作った料理を「おいしい」と言ってくださったのもうれしかったですし、本当に優しく接してくださってありがたかったです。ぜひ、また出演させていただけたらと思います!
ずっと『相葉マナブ』を拝見しているので、そばを畑で作ったり、打ったりする企画にも挑戦してみたいです。カメラがなくても来たいくらいです(笑)。

小峠英二 コメント

地引き網漁に参加してくださった漁師さんたちの気迫がすごかったです。荒波に立ち向かっていく姿に気概を感じました。今回初めて「イカのなめろう」をいただきましたが、おいしかったですね。ああいう食べ方もあるんだと勉強になりました。貴重なイカを、一口一口大切に味わいました。

岡部大 コメント

今回、地引き網漁に参加してくださった漁師さんたちの背中がかっこよかったです。その姿を見て、獲れた魚はきちんと味わっていただかないといけないと感じました。料理はどれもおいしかったのですが、特に新鮮なシラスがこんなにおいしいんだと感動して――。最近食べたシラスで一番でした!

あばれる君 コメント

地引き網は、引き揚げたあとにどんな魚が入っているのか分からないので、まるで宝箱を開けるようなワクワク感がありました。相葉さんが握ってくださったお寿司も、とてもおいしかったです。シャリのバランスがよく、口どけも抜群で、特にセイゴとすだちの相性が最高でした!

番組情報

『相葉マナブ』
テレビ朝日系
2026年7月26日(日)午後6時~6時52分

出演:相葉雅紀、小峠英二(バイきんぐ)、岡部大(ハナコ)、あばれる君
ゲスト:佐藤勝利(timelesz)

©テレビ朝日

下記の「CTAボタン」を設定することで、ユーザーがスマートフォンで記事詳細ページを開いた際に「続きを読む」の下に「CTAボタン」を2つ追加できます。上段「CTAボタン」に設定したものは上に表示、下段「CTAボタン」に設定したものは下に表示されます。
2026夏ドラマ最新情報まとめグラビア関連記事一覧