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元ラグビー少年・濱田岳が『ノーサイド・ゲーム』に出演「一つの夢がかなった」

『ノーサイド・ゲーム』

 大泉洋主演の日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)第9話(9月8日(日)放送)に、濱田岳が出演することが決定した。

 放送も残るところ9話(9月8日放送)と最終話(9月15日放送)のみ。君嶋(大泉洋)は天敵・滝川常務(上川隆也)が推し進めるカザマ商事買収の裏に潜む闇を暴けるのか。

 今年こそサイクロンズを下して優勝を目指すアストロズは、七尾(眞栄田郷敦)が浜畑(廣瀬俊朗)からレギュラーの座を奪うなど活性化が進み、全体的な戦力も上がっていた。

『ノーサイド・ゲーム』

 そんなアストロズの前に立ちふさがるのが「ブレイブス」。サイクロンズを含めた三つ巴の優勝争いをしているチームだ。そのブレイブスのスクラムハーフ・狩野伸太郎役として俳優・濱田岳の出演が決定した。もともとラガーマンだった濱田は、このドラマの初回放送を観て感動し、出演を強く願ったという。そして念願かなっての出演となった。

『ノーサイド・ゲーム』

<濱田岳 コメント>
第1話の放送を見て、まず廣瀬さんの芝居がすごいと思いました。そして主演の大泉さんの雨の中何度もタックルを繰り返すシーンに心打たれました。こんなにも熱いドラマにラガーマンとして少しでも役に立てるなら協力したい!何役でも構わない!と思いマネージャーさんを通じて番組サイドに伝えてもらいました。それから時間がたって、もう出演はないのかなと思っていたらお話を頂きまして。レギュラーのスクラムハーフというすごい大役を頂き、正直驚いています。
撮影だから多少緩めに当たるだろうという思いが心のどこかにあったのですが、いざ撮影が始まるとコンタクトは本気そのものだったので“お邪魔している”という緊張が一瞬で飛びました。真剣にやらないとけがをしますし作品のためにもならないなと、グラウンドにいる皆さんの姿を見て気持ちが切り替わりました。
元日本代表選手がたくさんいるアストロズはすごいですね。4年前のあの勝利が廣瀬選手なしではありえなかったことはラガーマンなら誰でも知っています。その廣瀬さんが目の前にいるというのはラグビーファンとして興奮しますし、僕がラグビーをやっていた頃は齊藤祐也選手が全盛期でイケイケだったので、あこがれの選手の1人が目の前にいるというのは夢のような時間です。そして今回ブレイブスとして出演されているパナソニックワイルドナイツの皆さんに交じってプレイできたことはラグビー少年だった僕としては一つの夢がかなったというか。日本の最高峰でプレイされてきた皆さんの迫力や身体の大きさに圧倒されましたが、そこはラガーマンとして気持ちよく仲間に混ぜてもらえました。
ラガーマンの精神である「ワンフォーオール、オールフォーワン」。少しでも番組の力になれればと思って参加させていただいたので、ドラマがよりテレビの前の皆さんに届くように、出演しているシーンがより良いものになるように頑張っていきたいと思います。

日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』
TBS系
毎週日曜 後9・00~9・54

<第9話(9月8日放送)のあらすじ>
トキワ自動車本社では滝川常務(上川隆也)を中心としたカザマ商事買収に関する会議が行われていた。経営戦略室長の脇坂(石川禅)は会議のメンバーではない君嶋(大泉洋)をこの会議に臨席させる。君嶋はある資料を用意していた。
一方、今年こそ優勝を目指すアストロズでは七尾(眞栄田郷敦)がレギュラー入りし浜畑(廣瀬俊朗)は控えに回った。しかし浜畑が控え組をまとめたおかげで控え組のレベルも上がり、全体的な戦力アップがなされていた。そんな中、柴門(大谷亮平)は七尾の弱点を発見する。

©TBS

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