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内藤剛志が大阪と名古屋で“二日署長”「僕の財産になりました」

内藤剛志

 内藤剛志が、大阪と名古屋で一日署長を務めた。9月20日は大阪府南警察署で、21日は愛知県中村署で就任。一日ならぬ“二日署長”となり、交通安全を呼びかけた。

 大阪は内藤の、名古屋は母の出身地である縁で快諾。大阪では、「ミナミ交通安全大会」で御堂筋パレードに参加。名古屋では「交通安全・思いやりキャンペーン」に出席し、交通安全パレードやちびっこ警察官に扮した幼稚園児たちへの号令を行った。名古屋駅前で、交通安全の啓発グッズも配布。内藤自ら一人ひとりに丁寧に手渡しした。
 
 10月13日(日)には主演を務めるテレビ朝日系『警視庁・捜査一課長』スペシャル(後9・00)が放送され、10月17日(木)からは沢口靖子と共演する『科捜研の女』(後8・00)が秋シーズンへ突入する。両作で刑事役の内藤は「街の皆さんが『大岩一課長だ!』『土門刑事だ!』と声をかけてくださったのがうれしかったですね」と感激。

 さらに、今回の経験を通して「常に緊張を背中に抱きながら地道に職務をこなす警察の方々の存在をリアルに感じることができ、これから刑事を演じていくにあたって、この2日間は僕の財産になりました」と、刑事役への思いをより一層強くした。

内藤剛志

<内藤剛志 コメント>
◆2日連続で一日署長を務めた感想は?

 1日目の大阪は自分が生まれ育った街でしたが、名古屋は母が生まれた街でもあるので、“ご縁”だと思ってお引き受けさせていただきました。街のみなさんが「大岩一課長だ!」「土門刑事だ!」と声をかけてくださったのがうれしかったですね。
 一日署長を務めて深く感じたのは、警察官の方々は常に緊張を背負っているということ。実は、今回のイベントで出会った警察の方から、「制服を着て街に出たときは、常に周囲に注意を走らせ、緊張を保っているんですよ」とお聞きしたんです。確かに、警察に敵意を抱く人物にいきなり襲われる可能性もあるわけですから…。今回、そんなふうに常に緊張を背中に抱きながら地道に職務をこなす方々の存在をリアルに感じることができ、これから刑事を演じていくにあたって、この2日間は僕の財産になりました。

◆『警視庁・捜査一課長 スペシャル』の見どころは?

 今回のスペシャルは“おもてなし”がテーマ。“疑う”ことが仕事とされる警察からはある意味、遠いキーワードのように思われがちですが、おもてなしとは相手の気持ちを思いやること。それはもちろん今回、僕がイベントを通じて訴えた交通安全にもつながりますし、人を思いやる視点こそ犯罪をなくすのではないでしょうか。僕は、おもてなしというのは、日本人は昔から持っているやさしさだと思います。僕は若いころよく、ひとり旅をしましたが、心底、困ったことがない。出会った誰かが必ず助けてくれたんです。日本人には、そんな思いやり、おもてなしの精神が備わっているのだと思います。

◆『科捜研の女』秋シーズンの見どころは?

 秋シーズンは、ハラハラドキドキが続く、疾走感あるストーリーで幕を開けます。第1話では、マリコも土門も「こんなことがあっていいの!?」と思うぐらい危険な目に遭ってしまいます。アクションも多く、ジェットコースターのような展開ですが、登場人物のさまざまな人生が交錯して“人情”も描かれた心にしみる物語でもあります。
 しかもマリコの住むマンションが舞台となるので、久々に彼女の私生活が垣間見えるのも見どころ。1年間の放送に挑んでいる我々にとって秋シーズンは折り返し地点ですが、登場人物のバックグラウンドを描くことができるのは通年放送だからこそ。秋シーズンもいろいろな仕掛けがあるので、これまでの放送とは違った楽しみ方ができますよ。
 実は今後、土門に“ヤバイ”ことが起きるらしいんです。プロデューサーから土門の今後について聞いたとき、「えっ!? それはマジなの!?」と聞き返すのが精いっぱいでした。僕が驚くぐらいですから、ものすごいことが起きますので楽しみにしてください! 

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