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上田晋也「いい意味で振り幅がある番組」『上田晋也の幻ニュース』10・8放送

『上田晋也の幻ニュース』

 10月8日(火)放送の『上田晋也の幻ニュース』(TBS系)から、MCの上田晋也とゲスト陣のコメントが到着した。

 この番組は、TBS記者が現場の最前線で取材してつかんだものの、さまざまな理由で放送されなかった“幻ニュース”を、MCの上田晋也にプレゼンテーションする新感覚報道バラエティ。2018年10月に深夜番組として初登場し、今年3月には第2弾を放送。第3弾となる今回はゴールデンで放送される。

 番組では、JNN各局から選りすぐりの、ここでしか見られない未公開映像やニュースの裏側、爆笑リポートまで大放出。至極の“幻ニュース”の中から、上田が独断と偏見で「報道したかった大賞」を決定する。

「記者だけが知る雅子さまお妃内定報道までの裏側」「ホリエモンロケット成功の本当の立て役者とは!?」「危険な現場で命を懸けて取材した幻ニュース」など、ある理由で幻となってしまったニュースを記者がプレゼン。記者の体を張った取材エピソードや、驚きの裏側に上田も大興奮する。

<出演者コメント>
■MC・上田晋也
毎回そうといえばそうなんですけれど、いい意味で、振り幅がある番組ですね。ニュースのクオリティーというのかな、ものすごい硬派なやつと軽すぎるやつとね。ミニマム級からヘビー級まであるから、ボクシングの17階級全部を1日で見られるような番組です(笑)。

■岡田結実
私は初めて出させていただいたんですけど、記者の方はこんなに命を張ってやっていらっしゃるんだと…。正直初めて知ったことがたくさんあったので、ニュースを見る目が変わりそうです!最後の方には思わず笑ってしまうものあったりと、トータルでまとまっていて、すごく面白かったです。

■小峠英二(バイきんぐ)
今回、さすがゴールデン、記者の方のキャラクターが皆さんよかったですね!幻になって当然だろうというものも平気で持ってきますから(笑)。よくあのネタに交通費出したな!って(笑)。とても面白かったです。

■鈴木伸之
僕が生まれたてくらいのニュースも多かったのですが、でもすごく楽しかったですし、やはり報道のウラには、出したくても出せなかった、幻ニュースがたくさんあるんだなっていうことをあらためて知ることができたのですごく楽しかったです。

■田中美佐子
今回私にとっては懐かしい、リアルに「見てた見てた」というニュースが結構ありまして。逆に私、長いこと時代を生きてたなっていう…、そんな風に見ても楽しめる番組です。

■吉川美代子
私は30年以上報道局にいましたので、何が起きたかによって、前日だったらこれがトップニュースになったのに翌日だったから(ネタが)落ちちゃうとか、旬のものはその日しか放送できないとか、記者の人の取材やネタは運・不運が結構あるんですよね。本当にまだまだ幻になったニュースは、山ほどあると思うので、この番組は長く続けられると思います。ぜひ次回に期待したいです。

『上田晋也の幻ニュース』
TBS系
10月8日(火)後8・57~10・57

©TBS

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