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「アートに目覚めた」中山優馬が都市型ミュージアム「ラファエル前派の軌跡展」をリポート

©カンテレ

 10月23日(水)放送の『ピーコ&兵動のピーチケパーチケ』(カンテレ)で、中山優馬が「ラファエル前派の軌跡展」のリポートに挑戦する。

 ピーコ、兵動大樹、桜 稲垣早希、中山優馬、川島壮雄アナが出演し、注目のエンターテインメントや舞台、コンサート、展覧会などの最新情報を紹介している“ピーチケパーチケ”。この番組への出演がきっかけで「アートの面白さに目覚めた」という中山が、10月5日に大阪・あべのハルカス美術館で開幕した「ラファエル前派の軌跡展」(~12月15日(日)まで開催)を、2回にわたってリポートする。

 19世紀半ばのイギリスで、20歳前後の画家たちによって結成された「ラファエル前派同盟」。若い彼らは恋愛や人間関係でも衝突し、女性をめぐるエピソードも多数残る。同じ女性を描いても、ロセッティは情熱たっぷりに、バーン=ジョーンズは不安感を漂わせ、モリスは比喩的にデザインとして描く…など、その違いを楽しむのもこの美術展の見どころの1つ。

 そんな「ラファエル前派の軌跡展」の楽しみ方を教えてもらった中山は、当時の彼らと年齢が近いこともあり、入り組んだ人間関係に目を見張りながら、作品からエネルギーを受け取っていく。果たして中山が選んだお薦めの1点とは。中山の渾身のリポートの模様は、10月23日(水)と11月の2回にわたって放送される予定。

『ピーコ&兵動のピーチケパーチケ』
カンテレ (関西ローカル)
10月23日(水)深1・25~1・55

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