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相葉雅紀、二宮和也の年賀状にクレーム!?「ちょっとずるくない?」

「年賀状 新CM発表会」

「年賀状 新CM発表会」が行われ、年賀状コミュニケーションパートナー・嵐の相葉雅紀と二宮和也が登壇した。

 2020年用年賀状のキャッチフレーズは「一言が、愛になる。」。それに伴い新CM「一言が、愛になる。」篇が全国でオンエアされる。新CM映像を見た相葉雅紀は「何ですか、このインパクトのあるCMは。短い中にも訴えかけるメッセージがあって、見たら年賀状が書きたくなっちゃう。…すみません、自画自賛で」と印象を語った。

 二宮和也も「今、ほかのメンバーのも見たんですけど、全体的にすごく大人っぽい。俺は撮影中に話すことがなかったので、ほかのメンバーがしゃべっているのかなって思ったら、誰一人しゃべってなかった」と言うと、相葉が「翔ちゃんが“ふっ”って笑ったぐらいだったね」と。

「年賀状 新CM発表会」

 2019年を振り返り、相葉は「令和になる瞬間は、櫻井(翔)君が出ていた生放送を見ていて、(テレビ越しに)櫻井君とツーショットを撮って『頑張ってね』という言葉と共に送りました。令和になってからも充実した毎日を送っています」と。二宮は、新元号の発表時は映画の撮影中だったといい、「共演者の方と『令和になったね』とか『自分たちの映画、平成じゃなくて令和に公開になるんだ』と、話してました」と語った。

 そんな二宮に相葉は「でもさ、(二宮の名前に)『和』が入っているから、特別な感じはしたでしょ?『俺の時代だな』とか」とちゃかすと、二宮が「ちょっと!(記事に)書かれちゃうから。皆さん、ダメですよ!」と報道陣に投げかけつつ、「そんなこと言ったら、俺昭和に生まれてるから(笑)」と相葉にツッコんだ。

 SNSが主流になりつつあるが、相葉は「便利な時代だからこそ、年賀状を通じて思いを伝えあったほしい」とPRすると、二宮は「今はフルネームや住所を知らないという付き合いが多いけど、僕が小さい頃は『フルネームが分かる人、住所を知っている人と付き合いなさい』と家族から言われていた。でも今、連絡先を交換するときに『住所教えてください』って言われると『何が送られてくるのかな?』って思っちゃう」と。すると、相葉は「住所って(その人と)関係性が深くないと教えてもらえないよね。でも、俺メンバーの住所知らないもん」と訴え、二宮は「年賀状は事務所に送ってください」と笑った。

 ここで2人が年賀状に添えたい一言を発表。相葉は「『今年こそマラソンしたい』。毎年やりたいっていうんですけど、なかなか実現できなくて。これを強引な人に送って、僕の名前で登録してほしい」と明かすと、二宮から「そもそもマラソンって個人競技ですから。百歩譲って駅伝なら分かるけど…」と言われ、相葉は「ちょっと書き直してきていい?」と恥ずかしそうに笑った。

「年賀状 新CM発表会」

 いっぽう、『令和もよろしくお願いします』とシンプルな一言を発表した二宮だが、相葉は「ちょっとずるくない?」とクレーム。「シンプルだからいいのよ。これなら、全員に送れるから」と笑顔で言う二宮に相葉は「うーん。半分は納得した」と。

 最後に相葉が「年賀状はたった一言書くだけでも思いを伝えられるので、お互いの思いを送り合って」と述べ、二宮は「SNSではメッセージを瞬時に送れるというメリットがあるけど、年賀状は1年に1回しか送れないものなので、受け取る側もその思いを強く感じられると思います」メッセージを送った。

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