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『死役所』重岡大毅&中島歩が“カニすべからく”に!ナイツ塙がお笑い監修、かが屋がネタ作成

『死役所』

 松岡昌宏主演ドラマ『ドラマホリック!「死役所」』(テレビ東京系)の第6話(11月20日(水)放送)に、ジャニーズWESTの重岡大毅、ナイツの塙宣之、工藤綾乃、中島歩らがゲスト出演することが分かった。

 第6話では、原作ファンから人気が高い「カニの生き方」を基にしたエピソードを映像化。ゲストとして重岡大毅(ジャニーズWEST)、中島歩、塙宣之(ナイツ)、工藤綾乃らが出演する。

 重岡は、お笑いコンビ「カニすべからく」の高関一文を演じる。高関はネタを作る才能はないが、万人に愛される男で、相方との悲しい別れを経験する。高関の相方で、コンビの頭脳でもある才能の人だが、遺伝性の難病が発症し、人生の岐路に立たされる佐尾高茲を中島、カニすべからくのマネージャー・松井を工藤が演じる。

 そして、お笑い監修としてナイツの塙がカニすべからくをバックアップ。塙は、カニすべからくが劇中で参加するお笑いコンテスト「デッドオアコント」のMC役としても参加する。また、かが屋がカニすべからくのネタを作成し、コンテストシーンでは、ジグザグジギーらお笑い芸人総勢17人が登場する。

<高関一文役:重岡大毅(ジャニーズWEST)コメント>
お話を頂いて、これで今年全クール出ていることになりました。お芝居ができることが本当にうれしいです。すごく気合が入り、原作も読ませていただきました!
脚本を読む前から、僕が演じた「カニすべからく・高関一文」は「愛される人」というイメージで、原作でもよくクシャッとした、鳥の足みたいな目で笑っているんです(笑)。
そして芸人さんはやってみたかった役でもあったので、楽しかったです。
またナイツ・塙さんがお笑い監修、ネタはかが屋さん、ということで豪華すぎるな、と。芸人さんをすごくリスペクトしているので「こいつしょーもねーな!」とか思われたらどうしようかなとド緊張していました。そんな中、塙さんは「このネタはここは肝だから」とパパっと決められる。さすが!というか、プロだなと思いましたね。
相方・佐尾役の中島君のことは、もうとにかく大好き!すごく原作の「佐尾」なんです。コンビとして10年一緒にいる絆を表現するには、「とにかくコミュニケーションが大事!」と、初めて会った時に挨拶したら、中島君のほうからハグされて(笑)。ギャグセンスも高くて、クランクインの日に「佐尾のネタに俺が爆笑する」という場面で、佐尾が書いてきたって渡してくる小道具のネタ台本に変な言葉が書いてあったんです。それで本当に笑っちゃって(笑)自然に撮影ができた。しかもそれが恩着せがましくない。「こんな優しい人いないな」って思いました。
この作品は死を扱ったもので、皆さん「人って死んだらどうなるんだろう」って考えた事あると思うんですけど、そこをすごく興味深く、ミステリアスに描いているし、なおかつ面白い。僕たちの6話はなかなかハートフルな回で、見ている人の心をきれいにするじゃないですけど、それぐらいのパワーがあるといますので、ぜひご覧ください。

<デッドオアコントMC役:塙宣之(ナイツ)コメント>
今回、コントの監修をさせていただいたんですが、なんせ僕は漫才なんでねぇ… (笑)。どういうふうに指導するか悩んだんですが、役者として熱演しちゃうと、やっぱり笑いづらくなっちゃうので、下手にしてほしいと言いました。そこが難しいんですけど、重岡さん、中島さん共に飲み込みが早くてすごく自然体な感じやってたから、良かったなと。
重岡さんの印象は、僕、週に26本全局のドラマ見てるので、『ストロベリー・ナイトサーガ』『これは経費で落ちません!』とかももちろん見てたんですけど、実際会ってみて一ファンとして「顔小さいなぁ、思ってたより背が大きいんだな」とか思ってしまうという(笑)。中島さんは、芸人にいそうなタイプで、なんか味がある感じがいい。ちょっと明るい感じの重岡さんと、暗い感じの中島さんという組み合わせで、いい2人だなと思いました。ちなみに今回、コンテストのMC役としての出演もあったんですが、僕自身は脚本を読んで「カニすべからく」の思いは理解しているんだけど、本来MCはそこまで裏側を知らないだろうから、淡々とやろうと思いました。
見どころは第6話のジャニーズ事務所さんとマセキ芸能社の融合!!(笑)
撮影時に何人マセキがいたかって話ですよ(笑)。もちろん中身としても、家族でもない、恋人でもない、でも一般の方にはわからない不思議な関係で繋がる相方…「もしその相方がいなくなったら」という芸人の永遠のテーマを描いている。
ナイツも1人になって何もできなくなる前に「65歳で1回解散しようか」と言っているぐらいで。芸人にとって本当に難しくて、普遍の問題なので、すごくいいテーマだと思います!

<第6話(11月20日(水)放送)あらすじ>
病院着姿の佐尾高茲(中島歩)が病死課にやってくる。病死申請書に書かれた職業は「芸人」。生前、佐尾は高関一文(重岡大毅)と「カニすべからく」というコンビを組んでいた。なかなか芽が出なかった「カニすべ」に、結成10年でようやくチャンスが訪れる。賞レース「デッドオアコント」の決勝戦出場が決まり、テレビでネタを披露することになったのだ。「チャンスをつかんで絶対売れよう!」と高関は息を巻くが、佐尾の表情はどこか浮かない。しかも、佐尾が突然倒れこんでしまう。高関がつかんだ佐尾の腕は、あまりに細くなっていて…。
「デドコン」決勝戦当日。いくら待っても佐尾がスタジオに現れず、高関は何かあったのではと焦りだす。

ドラマホリック!
『死役所』
テレビ東京系
毎週(水)深0・12~0・53

©「死役所」製作委員会

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