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東野絢香が“生き物としゃべれる喪女”に『猪又進と8人の喪女』第3話11・7放送

『猪又進と8人の喪女』

 ドラマ『猪又進と8人の喪女~私の初めてもらってください~』(カンテレ)が 11月7日(木)に放送される。これに先立ち、さらば青春の光・森田哲矢、岡崎紗絵、東野絢香からコメントが到着した。

 本作は、さらば青春の光・森田哲矢が主演・脚本監修を務めるドタバタコメディー。「男性と一度も付き合ったことがない」「告白されたことがない」いわゆる“モテない女性”を意味する「喪女(もじょ)」をテーマに連載を書く、編集者・猪又進(森田)と女流作家・アカリ(岡崎)。それぞれ1話ごとに違ったタイプの“喪女”が登場する。

『猪又進と8人の喪女』

 11月7日(木)放送の第3話では「生き物としゃべれる喪女」が登場。猪又が手土産にもらった活きタコを喫茶店で逃がしてしまい、店内が大騒ぎに。すると、偶然居合わせた神宮寺紫音(東野絢香)がタコを抱きかかえ、「海に帰りたいと泣いています」と言いだし、「生き物たちの声が聞こえる」という生き物コミュニケーターだと名乗る。

『猪又進と8人の喪女』

<森田哲矢 コメント>
今回の喪女は、生き物としゃべれる、というより、実は「生き物としかしゃべれなくなった」喪女なんです。人間の方が怖いと思ってしまった。生き物しか信じられなくなった喪女のお話です。紫音役の東野さんは絶妙に生き物としゃべれそうな顔してます。オーディションの時に僕もいたんですけど「生き物としゃべれます」って言ってきてもおかしくない感じやなと思いました。見た目、声質、バッチリ合ってるなと思いましたね。

『猪又進と8人の喪女』

<岡崎紗絵 コメント>
「生き物としゃべれる喪女」っていったいどういうこと?と思うし、不思議ちゃんに見えますよね。実は、過去のトラウマからそうなってしまうんですよね。彼女にとって心を開くことができるのは生き物しかなかった。誰かが人生の中で、それぞれに頼りにするものがありますが、それが紫音にとっては生き物だった。共感してもらえる部分も実はたくさんあるんじゃないかなと思います。が、最後の最後には『えっ!?そっち!?』というオチが待っていますので、最初から最後まで見てほしいですね

『猪又進と8人の喪女』

<東野絢香 コメント>
台本を初めて読んだときから、すごく面白いし、キュートな役だなと思いました。大好きな役です。動物との撮影は不確定要素が多いので怖かったんですが、だんだん愛が増してきました。特に最初のシーンに出てくるタコは、めちゃくちゃ怖かったんですが、撮影が進むにつれてどんどん愛着が湧いてきて『どうしたのぉぉぉ?』と本気で話かけていました。主演の森田さんは、実家の最寄り駅が一緒なんです。大阪の堺市で。撮影現場では「あの建物はまだあんの?」とか、最近の堺市事情をお伝えしました。森田さんがツッコんでくれるだけで面白いので、17歳離れてるんですが、自由気ままにやらせていただきました。今回「8人の喪女」で、人と違う部分として描かれているのは、個性だと思っています。誰しもが“難あり”というか、苦手分野やできないこともあると思うので、こうして喪女たちが奮闘している姿を見て少しでも笑ったり、勇気をもってもらえたらいいなと思います。

『猪又進と8人の喪女~私の初めてもらってください~』
カンテレ(関西ローカル)
毎週木曜 深0・55~1・25

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