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横浜流星が『Yahoo!検索大賞』大賞&俳優賞をW受賞!各賞に日向坂46、りんごちゃん、ゆきぽよら

『Yahoo!検索大賞』

 「Yahoo!検索大賞2019」の発表会が行われ、横浜流星、日向坂46、りんごちゃん、ゆきぽよら受賞者が登壇した。

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 イベントでは、検索サービス「Yahoo!検索」のデータを基に、前年と比べその年に検索数が最も急上昇した人物、作品、製品を選出。“今年の顔”として検索数が最も急上昇した人物に贈る“大賞”に加え、「パーソンカテゴリー(9部門)」「カルチャーカテゴリー(6部門)」「プロダクトカテゴリー(6部門)」「ローカルカテゴリー(47部門)」を表彰。今田耕司がゲストMCを務めた。

 「パーソンカテゴリー(9部門)」は、横浜流星が大賞と俳優部門賞を受賞。横浜は「すごく光栄に思いますし、何よりこのトロフィーが重い。本当にたくさんの方が僕なんかのことを検索してくださって、興味を持ってくれて、本当に幸せに思います」と。

 2019年1月期に放送されたドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)でピンク色の髪の毛の不良高校生を演じ、そこから多く検索された横浜。「今後、どんな役をやってみたいか?」と問われると「どんな役でもやってみたいですね」と。

 また横浜といえば空手ということから、今田が横浜の背筋のすごさを見せようと、カメラに背中を向けさせるひと幕も。そのトレーニングの方法を尋ねると「腹筋、腕立て、背筋は100回続けてます。お風呂入る前に、汗かいちゃうので、上は裸で…」と答えると、今田が「皆さん、どうぞ想像してください」と呼びかけた。

「好きな女性のタイプは?」と問われると、困った表情を浮かべる横浜。今田が次々と繰り出す質問に「背は小さいほうが男として守れると思う」「控えめで芯のある人が好きかな」「クリスマスだから定番のイルミネーションでデートですかね」と答えた。

 横浜は、来年の抱負として「来年は名前だけでなく、しっかりと実力もつけられるようになりたいなと思います。あとは、まず1月に僕が主演を務めるドラマが控えているので、それを責任を持って、たくさんの方に面白いものが届けられるように、まずは目の前のことを頑張りたいなと思います」と語った。

 アイドル部門賞は、今年2月に「けやき坂46」から電撃改名し、3月にデビューシングル「キュン」を発売した日向坂46が受賞。加藤史帆、佐々木美玲、佐々木久美、金村美玖、小坂菜緒の5人が登壇した。代表してキャプテンの佐々木久美が「2019年は『日向坂46』っていう名前を頂いたところから1年が始まりまして、そこからデビューさせていただいて、たくさんのことを経験させていただきました。いろんな方に私たちのパワーを届けられるように頑張ってきた1年だったので、最後にこのような賞を頂けて本当にうれしいです」と喜びを明かした。

 今田から「グループ名は慣れました?」と尋ねられると、小坂が「最初は言い間違えたりしたんですけど、だんだん慣れてきました」と。また加藤は「サインを書く時に、ひらがなけやきって書いちゃって、書き直したことも。今は日向坂って書けます」と答えた。円陣の掛け声も変わったそうで、金村が「あらためてみんなで一緒に考えて作りました」と明かした。

 また、初出場が決まった『NHK紅白歌合戦』について、佐々木久美が「ひらがなけやきの時期は、年末の歌番組に出る機会があまりなかったので、私たち出れるといいねと話をしていたので、本当にありがたいですし、このチャンスを逃がさないように頑張りたいと思っている」と。加藤も「先輩の乃木坂46さんは清楚って感じで、欅坂46さんはザ・クールって感じなので、私たちはニコニコ笑顔で頑張ります」と意気込んだ。

「普段検索するものは?」と今田が質問すると、佐々木美玲は「私はよくペットを検索する。実家でも犬と猫を飼っているので、犬とか猫の画像を見て癒やされてます」と。金村は「私は最近ゲームにハマっていて、そのゲームをどうやって進めたらいいかとかを検索します」、小坂は「1度家族で旅行に行ってから、小豆島がすごく大好きで、きれいな景色とかを画像検索してます」と明かした。

 来年の抱負を問われると、佐々木久美は「来年はもっと多くの方に検索していただけるような、先輩の坂道グループの方たちに近づけるようなグループになれるように頑張ります」と語った。

 お笑い芸人部門賞は、大友康平や武田鉄矢らの物まねでブレイクしたりんごちゃんが受賞。「女優部門ということで~」と語り始めると、今田から「お笑い芸人部門でしょ!」とツッコみが。「本当にびっくりです。今年、本当に生活が変わり始めて、こんな年末にこの賞を頂いているのが不思議でしょうがないです」と笑顔。今田から物まねを振られ、武田鉄矢とマツコ・デラックスの物まねで受賞の喜びを語った。

 来年の抱負として「今年はとにかくテレビの前の人たちとか、全国を回っていていろんな人を笑顔にできたと思うので、来年も変わらず、たくさんの人を笑顔にして、スターティンみたいな新しいポーズとか、新しい物まねもたくさん見せていきたいなと思います」と語った。

 モデル部門賞は、ゆきぽよ(木村有希)が受賞。ゆきぽよは「めちゃめちゃうれしい。Yahoo!で検索されるっていうことは、ゆきを知ってくれた人がたくさんいるってことだから、国に認められたって感じで、すごいうれしい」と喜んだ。

 今年、多くのテレビ番組に出演したゆきぽよ。「夏からお休みなしでやらせてもらってます。最近は、食べることでストレス解消してる。前は、お酒だったんだけど、痛い思いをしたから食べ物に。でも、炭水化物は取らないようにしてる」と明かした。

 また今田からあるテレビ番組で「結婚したい」と告白したANZEN漫才のみやぞんについても触れられると「みやぞんさんからクリスマスコフレを誕生日プレゼントにもらった。忙しいと思うのに、選んでくれたと思うとうれしい」と。来年の抱負として「来年はテレビ300本、CM10本。休みはいらない!」と宣言した。

 声優部門賞は、梶裕貴が受賞。梶はメッセージ動画を寄せ「この度は、本当にありがとうございます。多くの皆様に検索していただけて、そして僕のことを知ってきただけて、賞まで頂けて本当に光栄に思っております。僕自身を知っていただくことも、もちろんうれしいのですが、僕を入り口として声優という文化を、アニメという文化を知っていただけるきっかけになったらとてもうれしいなと思います」とコメントを寄せた。

 アスリート部門賞は、渋野日向子、作家部門賞は、尾田栄一郎、女優部門賞は、蒼井優、ミュージシャン部門は、あいみょんが受賞した。

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