霜降り粗品が朗読、朝日奈央が合唱で参加!『1万人の第九2019』12・21放送 | TV LIFE web

霜降り粗品が朗読、朝日奈央が合唱で参加!『1万人の第九2019』12・21放送

エンタメ総合
2019年12月18日
『1万人の第九2019』

 12月21日(土)に『1万人の第九2019 ~霜降り明星・朝日奈央も感動!令和の大合唱~』(MBS/TBSほか)が放送される。

 12月1日に開催された「サントリー1万人の第九」。第1部は東儀秀樹、山崎まさよしなどゲストアーティストによるパフォーマンス、第2部は第九の歌詞の基になったシラーの詩「歓喜に寄せて」を翻訳・編集した「よろこびのうた」を朗読ゲストが読み上げた後、べートーヴェンの交響曲第9番(通称「第九」)を1万人が合唱。3時間にも及ぶプログラムを、番組では54分に凝縮して送る。

 第1部では、山崎まさよしが1万人と共に「セロリ」を熱唱。その光景は圧巻そのもの。「よろこびのうた」朗読には、粗品(霜降り明星)がお笑い芸人として初めて挑戦する。2歳からピアノを習い、高校生の時はアマチュアオーケストラで指揮棒を振っていたという粗品。「漫才にもオーケストラ的要素を取り入れている」と言い、芸人じゃなければ指揮者になりたかったという粗品がずっと出てみたかった番組がこの番組だったという。

 粗品の小さい頃から憧れの人だという指揮者・佐渡裕と初対面の時、第九の歌詞の基になったシラーの詩の朗読という大役を逆オファー。これまで仲間由紀恵や小栗旬など、そうそうたる俳優が挑んだ朗読。粗品が小栗旬に似ていることを引き合いに「ポスターに小栗旬って書いておく。笑いとる方がいいのでは?」とアドバイスする佐渡。大阪城ホールの1万人を前に、粗品はどんな“笑い”を巻き起こすのか。

 また、第九はもちろんクラシックすら初体験だという朝日奈央が合唱にチャレンジ。当初「人を変えた方がいいかも」「高い声が出ない」と不安たっぷりだった彼女が「超楽しみに変わった」という合唱を披露する。

『1万人の第九2019 ~霜降り明星・朝日奈央も感動!令和の大合唱~』MBS/TBSほか
12月21日(土)後4・00~4・54

総監督・指揮:佐渡裕

<ゲスト>
東儀秀樹、山崎まさよし、松室政哉
霜降り明星(粗品、せいや)、みちょぱ(池田美優)

朗読ゲスト:粗品(霜降り明星)
合唱団参加:朝日奈央 ほか

©MBS