久保田紗友、萩原利久、神尾楓珠ら旬の若手が集結!『鈍色の箱の中で』キャスト解禁 | TV LIFE web

久保田紗友、萩原利久、神尾楓珠ら旬の若手が集結!『鈍色の箱の中で』キャスト解禁

エンタメ総合
2020年01月13日
『鈍色の箱の中で』

 久保田紗友、萩原利久、神尾楓珠、岡本夏美、望月歩が2月8日スタートの『鈍色の箱の中で』(テレビ朝日(土)深3・00)に出演する。

 漫画家・篠原知宏さんが「LINEマンガ」で連載中の人気コミックが原作。鈍色の箱=分譲マンションを舞台に、幼なじみの高校生たちの切なくも危険な関係を描いた偏愛ラブストーリー。昨年12月にドラマ化が発表されて以降、原作ファンの間ではさまざまなキャスト予想が飛び交っていたが、1月12日の生配信番組に5人が勢ぞろいし、自ら出演を報告した。

 毎回登場するキスシーンも見どころで、ヒロインの桜井美羽を演じる久保田は「全体を通して切ないキスシーンが多いですが、それぞれに意味があるので大切に演じました」とアピール。美羽から思いを寄せられる辻内基秋役の萩原と、美羽に告白できずにいる真田利津役の神尾にもキスシーンがあり、「まさか、楓珠とキスすることになるとは思ってもみませんでしたね(笑)」(萩原)、「男の唇は固いと思っていたけれど、柔らかくてビックリしました!意外といい唇しているんだなと(笑)」(神尾)と振り返った。

 さらに、美羽への強いコンプレックスを抱える高鳥あおい役の岡本は「キスシーンは初めてだったので不安に思うところもありましたが、作品の中の大切なシーンの1つとして試行錯誤しました」。あおいと付き合っている庄司悟役の望月は昨年1月期の『3年A組-今から皆さんは、人質です-』で萩原や神尾と共演しており、「また一緒に演技できることを楽しみにしながらクランクインしました」と語っている。

 同作は『360°(サンロクマル)ドラマ』と銘打ち、ドラマの中の時間や内容に合わせてストーリーサイトやSNSでコンテンツを配信。視聴者が物語の世界に入り込んで出演者と一緒に楽しめるドラマを目指すという。「ビデオパス」では、ディレクターズカット版の配信や次週放送分の先行配信も行われる予定。

<久保田 紗友(桜井美羽・役)コメント>
 美羽は素直で純粋ゆえ、傷つくことの多い女の子。そんな彼女を『なんとか助けてあげたい……!』と願いながら演じていました。特に、基秋とのシーンはとても切ないものばかり。
 それでも、基秋に対する彼女はとても魅力的で、そのまっすぐさを羨ましくも思いました。全体を通して切ないキスシーンが多いですが、それぞれに意味があるので大切に演じました。
 誰もが経験するであろう切ない気持ちが詰め込まれている物語で、個性豊かなキャラクターが集まっていて、どなたでも、必ず登場人物の誰かに共感できるところがあると思います。
ぜひそこを楽しみながら見ていただきたいです。

<萩原 利久(辻内基秋・役)コメント>
 原作は15歳ですが、ドラマでは17歳の設定。たった2年ですが、10代にとっては感情も考え方も大きく変わる2年だと思います。だから、表情や仕草を当初の計画よりも、少し大人っぽくすることを心がけました。ただ、見た目はちょっとでも若く見えるように、すね毛をすべて剃って臨みました(笑)。特に見てほしいのは、やはりキスシーンです。まさか、楓珠とキスすることになるとは思っても見ませんでしたね(笑)。前から仲の良い楓珠や岡本さんなど、友達同士のキスはなんとも言えない気持ちになりました(笑)。画として衝撃で、何度見ても慣れませんでした。そのほかにも見所がたくさんあるので、楽しみにしてください!

<神尾 楓珠(真田利津・役)コメント>
 影のある役柄に興味があったし、ずっと金髪にしたかったので、金髪の利津役に決まったときはすごくうれしかったです。『早く演じたい!』と思いながらクランクインに臨みました。このドラマは、キスシーンが多いのが特徴です。なんと、僕は全員とキスをします!もちろん、仲の良い利久とも(笑)。でも、そこまで抵抗はなかったです。役になりきっていたので、シーンの中のひとつとして演技に集中しました。
 ただ、男の唇は固いと思っていたけれど、柔らかくてビックリしました!意外といい唇しているんだなと(笑)。ドロドロした恋愛模様にぜひ注目してほしいです。

<岡本 夏美(高鳥あおい・役)コメント>
 あおいのように、何事にも精一杯がんばる子を演じてみたかったので、まさに待ち望んでいた役柄でした。あおいは洋服や小物などのおしゃれにこだわる子なので、見た目も意識しましたね。メイクさんと相談しながらピンを使ったヘアアレンジを色々試してみたので、あおいのファッションやメイクも見所のひとつになっていると思います。キスシーンは初めてだったのでクランクインする前は「どうなるんだろう?」と不安に思うところもありましたが、作品の中の大切なシーンのひとつとして監督と話し合いをしながら、試行錯誤しました。この作品は恋愛ドラマですが、普通のラブストーリーではありません。それぞれの登場人物が持つ切なさも、悲しさも、愛おしさも、すべて楽しみながら見ていただきたいです!

<望月 歩(庄司悟・役)コメント>
 共演したことのある利久くんや楓珠くんとまた一緒に演技できることを楽しみにしながらクランクインしました。僕自身はこれまで静かな役を演じる機会が多かったのですが、悟は、ムードメーカーで元気なキャラクターなので、なるべく明るく振る舞うようにしました。たまに空回りすることもありましたが(笑)、そのおかげで違和感なく役に入ることができたと思います。キスシーンについては「『この現場だと、キスする感覚が左肩に手を置くくらいだね』と女性スタッフさんたちが話していた」と聞いて、「確かに…」と思いました。このドラマの現場でのキスはそんな感じでした(笑)。
 悟はバスケットボール部に所属している設定なので、僕もクランクイン前にバスケの練習や筋トレを頑張りました。試合のシーンもぜひ楽しみにしていてください!

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