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向井理の“秘密”の誕生日祝いに仲間由紀恵&仲里依紗がサプライズ登場

『10の秘密』

『10の秘密』(フジテレビ系)で主人公・白河圭太を演じる向井理の誕生日のサプライズ祝福が収録現場で行われた。

 本作は“秘密”のベールに包まれた人間の欲望が暴かれるオリジナルサスペンス。主人公・白河圭太(向井)の愛する娘・瞳(山田杏奈)が何者かに誘拐されたことに端を発し、圭太と関わるさまざまな人物たちの計り知れない秘密が絡み合い、次々に事件が巻き起こる。

『10の秘密』

 2月7日に39歳の誕生日を迎えた向井。この日行われた収録は、何者かにバットで殴られ、捕らわれてしまった圭太が由貴子と対話するという緊迫したシーン。撮影終わりに、突然スタッフから「本日、2月7日は向井理さんの誕生日です!」と声がかかると、バースデーソングとともに、仲間由紀恵がプレゼントを、仲里依紗がストーリーのカギとなる札束をプリントしたクッキーが飾られたケーキを運び込んだ。

『10の秘密』

 既に帰宅したと思っていた仲間の登場や、仲が運んできたケーキの飾りを見て、「えっ、札束!?」と驚きを隠せない様子でロウソクの火を吹き消した向井は「今日はバットで殴られたり、縄で縛られたり散々な誕生日だなって思っていたんですが…(笑)」と笑いを誘い、「お祝いしていただけて、本当にうれしかったです。ありがとうございます!引き続き、撮影もよろしくお願いします!」と語った。

<第5話(2月11日(火)放送)あらすじ>
帝東建設に偽装建築の証拠を突きつけるには、自殺した矢吹(中林大樹)が残した手帳とデータの両方が不可欠。そのうち手帳は既に由貴子(仲間由紀恵)が手にしていることを知った圭太(向井理)は、瞳(山田杏奈)の誘拐事件が、圭太を利用するために由貴子が仕組んだ自作自演だと気づき、がくぜんとする。金のために娘を誘拐した元妻を激しく非難するが、由貴子は悪びれる様子もなく、全ては新しい人生を始めるためだと話す。
いっぽう、10年前の火事で死者がいたうえに、圭太がその被害者遺族にひそかに金を送っていたことを知った瞳は、娘の罪をひた隠しにしてきた圭太を軽蔑し、家を出て行ってしまう。仕事も失い、八方ふさがりの圭太は、瞳との生活を取り戻すために金を工面しようと竜二(渡部篤郎)を訪ねる。
しかし、良い返事をもらうどころか、由貴子が盗み出したデータに3億もの売値をつけて取引に成功し、さらに手帳を使ってもう3億を手に入れようとしていることを知る。あとがなくなった圭太は、由貴子への宣戦布告ともいえる大胆な行動に出る。

『10の秘密』
カンテレ・フジテレビ系全国ネット
毎週(火)後9・00~9・54

出演:向井理、仲間由紀恵、仲里依紗、松村北斗(SixTONES)、山田杏奈、高島豪志、堀田茜、河村花、佐野史郎、遠藤雄弥・藤原光博、山野海、名取裕子、渡部篤郎ほか

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