安達祐実、最初で最後の本人役!『捨ててよ、安達さん。』4・17スタート | TV LIFE web

安達祐実、最初で最後の本人役!『捨ててよ、安達さん。』4・17スタート

エンタメ総合
2020年02月13日
『捨ててよ、安達さん。』

 安達祐実主演ドラマ『捨ててよ、安達さん。』(テレビ東京ほか)が4月17日(金)にスタートする。

 本作は、今年デビュー36周年を迎える安達が、最初で最後の本人役を演じるオリジナル作品。安達が女性誌の連載企画の依頼を受けたことをきっかけに、自身の代表作がダビングされた“完パケDVD”をはじめ、さまざまな“捨てられないモノ”を捨てていく。各話、擬人化したモノが安達の夢の中に現れ、自分を捨ててほしくないと名乗り出るシュールな世界観を展開する。

 安達が地上波連続ドラマの主演を務めるのは、2010年4月放送『娼婦と淑女』(東海テレビ・フジテレビ系)以来、10年ぶりとなる。

 モノを演じるゲストには、臼田あさ美、梶原ひかり、片桐はいり、加藤諒、貫地谷しほり、北村匠海、早織、じろう(シソンヌ)、徳永えり、戸塚純貴、松本まりか、YOU、渡辺大知が決定している。

<安達祐実 コメント>
自分の役を演じるという、なかなか巡り合えない、おそらく最初で最後の機会を頂き、うれしく思っています。
物語はフィクションですが、どこが私の素に近く、どこが演じている部分なのか、あいまいな狭間を楽しんでいただけたらと思います。豪華なゲストの方々の個性的なお芝居と、捨ててほしいと訴えるさまざまなモノたちの独自の主張もいとおしいです。お楽しみに。

<大久明子監督 コメント>
いつもお世話になっているおなじみさんからお初の方まで、素晴らしいキャストとスタッフが一丸となって、あの手この手で安達さんを攻略しております。『安達祐実の向こう側』を見にゆく長旅にお付き合いいただけたら幸いです。のほほんの第1話から、急転直下の最終話まで。

<漆間宏一プロデューサー コメント>
自分の捨てられないモノが擬人化して現れ、「私のこと、捨ててよ」って言ってきたら面白いかな?というちょっとしたアイデアから、SDP加藤伸崇さんとあれやこれやしまして、ついにオリジナル作品としてドラマ化が実現しました。
企画段階から主演は安達さんしか考えられず、タイトルにお名前を使わせていただきお願いしたところ、快諾いただきました。安達さんにはご本人役から手書きのタイトルまで十二分に作品を支えてもらい、関わったみんなで世界観を演出しております。
とても身近なテーマになっているので、ドラマを見て共感いただけるとうれしいです!
金曜深夜にドラマを見て、良い夢見れる!?作品をぜひお楽しみください!

<あらすじ>
ある日、安達さん(安達祐実)は女性誌の編集長から「手放して心地よく暮らすひと。」をテーマに“毎号私物を一つ捨てる”という連載企画の相談を持ちかけられる。その夜、いつものように眠りについた安達さんの夢の中に謎の少女(川上凛子)と「捨てられないモノ」たちが擬人化して次々に登場し、自分を捨ててほしいとお願いする。
子であり母であり妻であり女優である安達祐実のリアルとフィクションが入り混じった、「安達さん」の心をひもとく物語。

https://youtu.be/k7Dnt3BsVF0

ドラマ25
『捨ててよ、安達さん。』
テレビ東京ほか
4月17日(金)スタート
毎週(金)深0・52~1・23

脚本:下田悠子、大久明子
監督:大久明子、成瀬朋市、林雅貴

出演:安達祐実、川上凛子、西村晋弥/臼田あさ美、梶原ひかり、片桐はいり、加藤諒、貫地谷しほり、北村匠海、早織、じろう(シソンヌ)、徳永えり、戸塚純貴、松本まりか、YOU、渡辺大知(五十音順)

©「捨ててよ、安達さん。」製作委員会