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山里亮太、Sexy Zone中島健人の成長に感心「藤本さんのガヤに動じない」

『驚キュレーション!! イイコト聞いたんだけど…聞く?』

 3月24日(火)放送の『驚キュレーション!! イイコト聞いたんだけど…聞く?』(MBS/TBS系)でMCを務める山里亮太(南海キャンディーズ)と、中島健人(Sexy Zone)、池田美優が収録後に囲み取材に応じた。

 山里亮太がMCを務め、昨年9月に放送された特番がゴールデンに進出。世の中をにぎわすブームや現象の中から、誰にも知られていない“驚きネタ”を山里、中島健人ら情報に敏感な芸能人=“驚キュレーター”が自ら徹底取材する。そこでつかんだ話をスタジオでプレゼン、ゲストの採点による上位6ネタまでが放送される。

<山里亮太・中島健人・池田美優 コメント>

◆収録を終えて、手応えはありましたか?

山里:今回は自分のプレゼン次第では素晴らしいものなのにオンエアされない可能性があるっていう危機感もあって、熱量を持ったプレゼンができたんじゃないかな。どれが削られるんだろう…と、まったく想像がつかない感じ。今、いろんな情報が手に入る中で、どれもちゃんと本人に会って、深く聞いているし、その熱量もあるので、皆さんが聞いたことがない情報が出てくるんじゃないかなと思います。

中島:本当にランクインしなかったら、オンエアされないということで、結構緊張しちゃってたんですけど、山里さんも緊張してましたよね?唇が渇いていた感じがして…。

山里:ケンティー(中島)、気づいてた?すごい繊細だね。藤本(敏史)さんにツッコみ過ぎたんだよ。

中島:(笑)。今回はメンバーのマリウスにも取材に行ってもらったりして、2人の力でなんとか残りたいと思います。

山里:Sexy Zone、そこまで見せちゃっていいの?っていうの結構あったけど大丈夫?放送できるのかな?ファンの方がたまらないって思うケンティーのすごい映像もあったけど、あれは興奮した!Sexy Zoneが名前の通りSexy Zoneのギリギリを責めてたね。

池田:全部驚くことばかりで、SNSとかネットでは知れないようなすごくタメになる情報もあった。何より点数をつける側だったけど、結構難しかった。VTRを見て、皆さん頑張っているのが伝わるってきた。だからこそ、厳しめに点数をつけさせていただいたので、どれが放送されるかはオンエアを見ていただいて。でも、本当に心苦しかった。自分もVTR中にしゃべっているのがカットされちゃうわけだし、全部オンエアしたかった。

◆中島さんがプレゼンされた「美ボディの作り方」では、結構いじられていましたね。

中島:この番組でまさかショックを受けるとは思いませんでした。今、筋肉隆々なドラマをやっているので、毎日鍛えていて、自信もあったんですけどね。でも、自分にルールブックだけじゃ分からない部分があるんだなって、今回あらためてここで知りました。このロケをやった後に『林先生の初耳学』の収録があったんですけど、俺、めちゃくちゃ姿勢が良くなっていて(笑)。林修先生いわく、姿勢が良いと勉強の効率も上がるみたいなんですけど、その日はトークもうまくいったんですよ!

山里:ケンティーのああいういじられ方は、俺見たことないかもしれない!王子様みたいなイメージなのに、結構ダサい象徴として扱われていたので、これはこの番組でしか見れないんじゃないですかね。

中島:かもしれないですね!今でもこのロケで習ったことを続けているんですけど、ドラマの2話以降、めっちゃ姿勢が良いです(笑)。だから、共演しているKing & Princeの平野紫耀との身長差がちょっと開きます。あと、このVTR明けに、スタジオ皆さんの姿勢も変わりましたよね。

山里:女優の波瑠さんも実践していたもんね。

◆他に、これは驚いたというプレゼンはありましたか?

池田:他のゲストの方の点数次第でオンエアされるか分からないですけど、私的には「一流料理人が嫉妬するファミレスの一品」。チェーン店が好きで結構行くんですけど、好きなものしか頼めない性格で。今回紹介されていたチェーン店が嫉妬したというメニューは、スタジオで試食したものもあるんですけど、実際にお店に行ってそのメニュー食べてみたいなって思った。チェーン店だけど、放送日の次の日にはすごく混むんじゃないかなって心配…。

山里:プレゼンではないんですけど、ある仕掛けが番組上ありまして、その仕掛けがVTRで解明された時に、「そういうことか!」みたいな衝撃があって、びっくりしましたね。

◆今日の収録で知ったことをどなたに教えたいですか?

中島:今、共演している平野にいろいろ教えてあげたいですね。それこそ、姿勢については、ロケの後にあった時に、“巻き肩論”について語りました。

池田:「家に眠るブランド品で大儲け!」かな。私自身はブランドものをあまり持たないんですけど、それこそ母親とかは昔買ったものが家にあるので、それもったいないなって。しかも使ったところを見たことがないので、母親に教えたいなって思いましたね。

山里:それをプレゼンした身としては、ありがたい。私は、奥さんに伝えたいですね。それこそ、チェーン店が嫉妬するメニュー。2人とも結構好きなメニューがあったので、放送される前に行こうかなと思いますね。放送されてからだと混んじゃうだろうから。今回、MCをやった特権かな。

◆1回目の放送で、山里さんは中島さんのプレゼンを「絵になる」と絶賛されていましたが、今回のプレゼンはいかがでしたか?また、池田さんの感想をお願いします。

中島:緊張するな(笑)。

山里:まずケンティーに関しては、ケンティーすげえなと。前回、ケンティーのマックスを見てるなと思ってたんですけど、今回またさらなる成長をしていて。あと、前回の手応えから自信に満ちあふれているから、そんじゃそこらの藤本さんのガヤに動じない。藤本さんが句読点のタイミングぐらいで何か言ってくるから、結構引っ張られてやりづらくなるかなと思ったら、ケンティーはそれをいなしてスッと本文に戻る。あとオンエアに残っていてほしいんですけど、ケンティーの王子様というか、むちゃくちゃ女性に対してのやさしさが爆発するところがあるんですよ。あれが残ってたらすてきだなと思う。前回が100だと思っていた俺が甘かった。みちょぱ(池田)は、バラエティのひな壇にいてくれるだけでMC陣は安心するでおなじみですから。今日は、藤本さんのお守りもきちんとしてくれて(笑)、本当に助かりました。あと、ほしい合いの手を全て自然に言ってくれるんですよ。素晴らしいメンツに支えられていい番組になったんじゃないかなと思います。

池田:朝の顔になる方に言われるなんてね、うれしいですけど、恥ずかしいですね。

『驚キュレーション!! イイコト聞いたんだけど…聞く?』
MBS/TBS系
3月24日(火)後7・00~8・57

<MC・驚キュレーター>
山里亮太(南海キャンディーズ)

<スペシャルゲスト>
波瑠

<ゲスト>
竹内由恵
池田美優

<驚キュレーター>
中島健人(Sexy Zone)
勝村政信
藤本敏史(FUJIWARA)
亜生(ミキ)
昴生(ミキ)

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