『テセウスの船』竹内涼真&鈴木亮平、最終回に自信「まさに集大成」「驚かせる準備はできています」 | TV LIFE web

『テセウスの船』竹内涼真&鈴木亮平、最終回に自信「まさに集大成」「驚かせる準備はできています」

エンタメ総合
2020年03月22日
『テセウスの船』

 日曜劇場『テセウスの船』(TBS系)に出演する竹内涼真と鈴木亮平が父子そろってクランクアップし、約4か月に及ぶ撮影がオールアップを迎えた。

 日曜劇場初主演作で主人公の田村心を演じた竹内は「1話から田村心という人物の人生を本気で演じてきましたが、悔いのないようにやり切れたと自信を持って言えます」とコメント。

 さらに「最終回はずっと願ってきた家族の笑顔を守れるのか、父の冤罪を証明できるのか、心にとってまさに集大成だと思っています。家族の愛、そして父さんとの絆が全て詰まった最終回で僕たちを苦しめてきた真犯人は誰なのか、その結末が果たしてどうなるのか、楽しみにしていただけるとうれしいです。最後までぜひご覧ください」と、最終回に自信を見せた。

 息子・心と共に家族のため事件を阻止しようと奮闘する父親・佐野文吾を演じた鈴木は「こんなに反響のあるドラマに出させていただき、本当にテレビドラマの力はすごいんだなっていうのをあらためて思い知りました」と語り、「我々キャスト陣を引っ張ってくれた主役・竹内涼真!責任感の強い男だからいろんな思いを内に秘めてやってきたと思いますが俺からは一言、よくやった!」と、共に走り切った竹内を称えた。

 そして「最終話は今までで一番いろんなことが起こります。衝撃の連続ですのでご覧いただく皆さんを驚かせる準備はできております。一番楽しんで観ていただける回になっておりますので、ぜひテレビの前に家族みんなで集まって、ドキドキしながら一秒たりとも見逃さずに最終回をご覧ください」と語った。

 第9話で、連続殺人犯として逮捕されてしまった文吾。3月22日(日)放送の最終回では、文吾の逮捕は真犯人の罠に違いないと無実を信じる心(竹内)と和子(榮倉奈々)に対し、文吾が「犯人は俺だ」と罪を認める。衝撃の告白に大きく動揺する心と家族。文吾の自供の真相、一連の事件の黒幕、そして、家族を待ち受ける未来とは…。

日曜劇場『テセウスの船』
TBS系
最終回 3月22日(日)後9・00~10・19(25分拡大)

<第10話(最終回)あらすじ>
駐在所のワープロに残された犯行日記により、庭から青酸カリが発見されて連続殺人犯として逮捕されてしまった文吾(鈴木亮平)。黒幕の仕掛けた罠だと悔しがる心に、文吾は「犯人は俺だ」と罪を告白し、「家族の縁を切る」と突き放す。
文吾の自供に心(竹内涼真)と和子(榮倉奈々)は大きくショックを受ける。全ては黒幕の仕掛けた罠なのか、それとも本当に文吾が殺人犯だったのか。大きく揺れる心と家族。バラバラになってしまった家族は最大のピンチをどう乗り越えるのか…。
そして、事件の真相を追う心の元に黒幕から最後のメッセージが届く。それは、心に究極の選択を迫るものだった。やがて迎える黒幕との対峙。黒幕の正体は一体誰なのか?心は事件を止め、過去を変えられるのか?そして、心と家族に待ち受ける未来は…。全ての謎が明かされる。