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レスリング川井梨紗子「東京オリンピックはアスリート人生の全て」『情熱大陸』4・5放送

『情熱大陸』

 4月5日(日)放送の『情熱大陸』(MBS/TBS系)は、レスリング日本代表の川井梨紗子に密着する。

 川井がレスリングを始めた10歳の頃、伊調馨、そして吉田沙保里は既に憧れのオリンピックチャンピオンだった。ずっと目標にしてきた大学の先輩・伊調に同じ階級で挑み、熾烈な代表争いの末につかんだ東京オリンピックの切符。現在世界選手権を3連覇し、女子レスリングの “新時代”を託されたエースは当然のように金メダルを期待されている。

 そして彼女の背中を追って急成長中の妹・友香子も、今回、初の日本代表に。「姉妹で金」という偉業を夢に、日々2人で汗を流している。

 取材は昨年12月から。若い後輩たちの中でも突出してストイックな練習の毎日、そしてオリンピックの前哨戦として姉妹で挑んだインド・アジア選手権への遠征。東京オリンピックという夢の舞台に懸けるひたむきな姿をカメラは追っていた。

 しかし、取材を始めた頃には想像すらしなかった“大会延期”の決断。「東京オリンピックはアスリート人生の全て」と語る彼女が今、抱く想いに迫る。

<レスリング日本代表/川井梨紗子 プロフィール>
1994年生まれ、石川県津幡町出身。女子レスリング57kg級東京オリンピック代表。
妹は女子レスリング62kg級東京オリンピック代表の川井友香子。
2004年、10歳の時にレスリング教室を開いていた両親の影響でレスリングを始める。
アテネオリンピックで吉田、伊調の金メダルを見てオリンピックを志す。
2013年、吉田、伊調らが在籍した至学館高校に進学。
2016年、リオデジャネイロオリンピック 63kg級 金メダル
2017年~2019年、世界選手権優勝。
倖田來未の大ファン。最近ハマっているのはもんじゃ焼き。

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