純烈・小田井涼平が“ねっとり口調”のデザイナーを怪演『警視庁・捜査一課長2020』第5話 | TV LIFE web

純烈・小田井涼平が“ねっとり口調”のデザイナーを怪演『警視庁・捜査一課長2020』第5話

エンタメ総合
2020年05月07日
『警視庁・捜査一課長2020』

 純烈の小田井涼平が、内藤剛志主演の『警視庁・捜査一課長2020』(テレビ朝日系(木)後8・00)の第5話(5月7日放送)にゲスト出演する。

 ヒラ刑事からはい上がった“たたき上げ”の捜査一課長・大岩純一(内藤)と捜査員たちの熱き奮闘を描いた人気シリーズ。連ドラとしては、2年ぶりの第4シーズン。世帯平均視聴率は初回2時間SPが13・3%で好発進を切ると、第2話は13・8%、第3話が13・9%と右肩上がりに数字を伸ばし、第4話では2017年4月期の第2シーズン初回と並ぶ歴代最高の14・5%を記録した(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

『警視庁・捜査一課長2020』

 第5話では、元デザイナーの女性がある物を強く握り締めたまま謎の転落死を遂げる事件が発生。やがて、彼女は仕事に金に男にと“しがみつく女”だったと判明する。小田井が演じるのは、捜査線上に浮かぶミステリアスな有名ファッションデザイナー・灰田民夫。被害者の女性にしがみつかれ、ストーカー行為までされていた元交際相手という役どころだ。

 小田井は「怪しさとナルシスティックさがあり、それがデザイナーとして自身の作品にも反映しているようなキャラになれば」と、監督と相談して役作り。自身を「わたし」と呼び、語尾には「~わよ」「~だもの」などとつけ、ねっとり口調で怪演した。美術スタッフが灰田の自己陶酔ぶりを表現するために制作した巨大な自画像アートも見どころとなっており、小田井は「度肝を抜かれてほしいです」とアピールしている。

『警視庁・捜査一課長2020』

<小田井涼平(灰田民夫 役)コメント>

◆『警視庁・捜査一課長』シリーズの印象は?

 題材になっているテーマがこれまでの刑事ドラマと違って、予告を見るだけでクスッと笑えるのが面白いと思います。もちろんドラマ本編にも楽しめる要素が細かくちりばめられていて、ワクワクします。
 僕の演じたキャラもまさにそんな細かい遊びの部分があり、演じる側としても楽しめました。

◆人気デザイナーという役どころでしたが、どんなイメージで演じられましたか?

 とにかく短いシーンだったので少しでも印象に残るよう、怪しさとナルシスティックさがあり、それがデザイナーとして自身の作品にも反映しているようなキャラになればな、と…。監督と相談しながら演じました。

◆演じる上で大切にされたところを教えてください。

“自分の世界に入り込んでいる感じ”を意識しました。

◆視聴者へのメッセージをお願いします。

 今話は、この『警視庁・捜査一課長』シリーズで助監督を務めてきた大山晃一郎監督が初めて演出をした放送回なので、意気込みと気合を感じていただきながら見てほしいのと、個人的にはスタッフさんが僕のシーンのために用意してくださったアート作品?(笑)にも度肝を抜かれてほしいです。今回も最後まで目が離せない展開をお楽しみください!

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