• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

大森裕子作『おすしのずかん』『パンのずかん』『ねこのずかん』が電子版で登場

 白泉社は、育児情報誌「kodomoe(コドモエ)」から生まれた「コドモエのえほん」シリーズより、大森裕子による図鑑絵本3冊を5月7日(木)に電子版で発売した。

 紙版は、累計15万部突破のヒットシリーズとなっている本作。白泉社が絵本を電子版で発売するのは、今回が初となる。

 今回発売される『おすしのずかん』『パンのずかん』『ねこのずかん』には、大人でも意外と知らない豆知識が充実。幼児や小学生だけではなく、大人でも楽しめるシリーズとなっている。また、色鉛筆で写実的に描かれた絵には、写真にはないあたたかみが感じられるところも特徴だ。

『おすしのずかん』は「ペンギンずし」のペンギンたちが、おすしの世界を案内するという内容。お寿司と、その材料になる魚が紹介されており、楽しみながら魚の色や形や名前が覚えられる。

『パンのずかん』は「くまベーカリー」のくまたちが、パンの世界を案内するという内容だ。『おすしのずかん』に続く、食べ物図鑑絵本第2弾となる。それぞれのパンが生まれた国がわかる国旗マーク付きで、パンができるまでの流れも紹介。

 ずかんシリーズ第3弾は『ねこのずかん』。ねずみの教授と生徒たちが、ねこの世界を案内する。猫の種類、生態から「猫語」「猫と仲良くなるには?」まで、猫についての様々な情報を掲載した一冊だ。

<商品情報>
『おすしのずかん』
作:大森裕子
監修:藤原昌高(ぼうずコンニャク)
紙版:2016年12月刊

『パンのずかん』
作:大森裕子
監修:井上好文(日本パン技術研究所)
紙版:2018年9月刊

『ねこのずかん』
作:大森裕子
監修:今泉忠明
紙版:2019年4月刊

<作者プロフィール>
大森裕子(おおもり・ひろこ)
1974年神奈川県生まれ。絵本作家・イラストレーター。東京藝術大学大学院油画専攻修了。主な絵本に「へんなえほん」シリーズ、『なにからできているでしょーか?』(白泉社)、「よこしまくん」シリーズ(偕成社)、『ちかてつもぐらごう』(交通新聞社)など。
Twitter:https://twitter.com/omorihiroko
公式サイト:https://iri-seba.com/

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える