佐々木蔵之介、小池栄子、稲垣吾郎らによる朗読劇「もうラブソングは歌えない」8月上演、ライブ配信も【コメントあり】 | TV LIFE web

佐々木蔵之介、小池栄子、稲垣吾郎らによる朗読劇「もうラブソングは歌えない」8月上演、ライブ配信も【コメントあり】

エンタメ総合
2020年07月21日

朗読劇「もうラブソングは歌えない」

朗読劇「もうラブソングは歌えない」が8月8日(土)から3日間上演されることが決定した。

本作は「男女の距離」をテーマに、テレビ界・映画界・演劇界で活躍するクリエイターによる脚本・演出で4つの物語を上演する朗読劇。登場人物は男一人と女一人の二人だけ。上演は各回2演目、2組のキャストが見られる2本立てとなり、一つの作品を日によって違うキャストが演じることもあるという。さらに、ライブ配信、アーカイブ配信も決定している。

第1弾キャストとして出演が発表されたのは、佐々木蔵之介、小池栄子、稲垣吾郎、勝村政信、木村多江、りょう、門脇麦、YOU、三宅弘城、マキタスポーツの10人。

大島里美脚本、石井康晴演出の「ひとりのふたり」は、佐々木蔵之介と小池栄子、勝村政信と木村多江が出演。音楽教室で出会った独身男女のもどかしい恋の20年の物語が描かれる。

三島有紀子脚本・演出の「カラマツのように君を愛す~小説『しあわせのパン』より」は、稲垣吾郎と門脇麦が出演。生きづらさを抱えた男と女が、北海道を舞台に少しずつ心を通わせていく。

足立紳脚本・演出の「大山夫妻のこと」は、りょうと三宅弘城、YOUとマキタスポーツが出演。売れない脚本家の夫と元売れない女優の妻のセックスレスをめぐる数夜の出来事が描かれる。

土田英生脚本・演出の「Re:」は、間違いメールから始まった10年の愛の軌跡を描く物語で、出演者は第2弾発表で明かされる。

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