和田彩花が『キャラダチミュージアム』キュレーターに就任!【コメントあり】 | TV LIFE web

和田彩花が『キャラダチミュージアム』キュレーターに就任!【コメントあり】

エンタメ総合
2020年10月02日

和田彩花

元ハロー!プロジェクト・アンジュルムの和田彩花が、10月4日(日)にスタートする大人と子どもの情操教育番組『キャラダチミュージアム~MoCA~』(フジテレビ)の番組キュレーターに就任した。

この番組では、架空の美術館を舞台に、さまざまな「もの、こと、ひと」をキュレーションする。展示されるのは『ウゴウゴルーガ』で一世を風靡した「ミカンせいじん」や『ポンキッキーズ』のジャカジャカジャンケンで活躍した「ゴー!ゴー!コニーちゃん」など、おなじみのキャラクターから新キャラクターまで、多種多様なキャラクター。

「ミカンせいじん」
「ミカンせいじん」
「ゴー!ゴー!コニーちゃん」
「ゴー!ゴー!コニーちゃん」

また、独特の感性と言葉のセンスで若い世代から圧倒的な支持を得る詩人・最果タヒの美しい詩を朗読する企画「展示 言葉」など、見逃せないコーナーもめじろ押しだ。

和田彩花

番組に携わるメンバーは、その道で超一流のスぺシャリストたち。番組オリジナル音楽を手掛けるのは、Spotifyの“大きな飛躍が期待される新進気鋭の国内アーティスト「Early Noise 2019」”にも選ばれた17歳の新鋭トラックメイカー「SASUKE」。番組ロゴをデザインするのは、さまざまなモノやコトを新しい切り口から再構築する実験的なアプローチが国内外で高い評価を受けるデザインスタジオ「we+」。

そして、番組キュレーターを務めるのは、ハロー!プロジェクト、アンジュルムの元リーダーの和田彩花。2009年4月アイドルグループ「スマイレージ」(後に「アンジュルム」に改名)の初期メンバーに選出され、リーダーに就任。2010年5月『夢見る15歳』でメジャーデビューを果たし、同年「第52回日本レコード大賞」最優秀新人賞を受賞した。2019年6月にアンジュルムとハロー!プロジェクトを卒業した後もアイドル活動を続ける傍ら、大学院では美術を専攻。特技は「美術について話すこと」と挙げるほどの美術への関心の高さを買われて今回の番組キュレーター就任が決定した。

  1. 1
  2. 2