恵比寿マスカッツ貧乏ユニット「ATM」がクラウドファンディングでMV制作に初挑戦 | TV LIFE web

恵比寿マスカッツ貧乏ユニット「ATM」がクラウドファンディングでMV制作に初挑戦

エンタメ総合
2020年11月13日

恵比寿マスカッツから新たに誕生した派生ユニット・ATMが、『恵比寿マスカッツ貧乏ユニット「ATM」の挑戦!みんな力を貸して!MVを作りたい!』を11月14日(土)20時から11月30日(月)23時59分までの期間限定で実施する。

ATMのメンバーは、石岡真衣、小林ひろみ、白藤有華、藤原亜紀乃、まいてぃ、松岡凛、松本ゆんの7人。ひときわ貧乏なメンバーを選抜し、楽曲をリリースして自らの手でお金を稼いでもらうという“成りあがりプロジェクト”として誕生。ユニット名は、「あっという間にマドンナ」と「現金自動預払機」のダブルミーニングだ。

これまで『恵比寿マスカッツ 真夜中の運動会』(ABEMA SPECIAL 2チャンネル)で森三中・黒沢かずこ扮する相沢香澄プロデューサーのもと、彼女たちの新曲制作の様子がオンエアされてきた。

ところが、他ユニットも誕生し、“マスカッツユニット戦争”が勃発。そして「年末までに全ユニットのミュージックビデオ(MV)を制作し、一番再生回数が多いチームが賞金を獲得できる」という展開に。

自らの手でお金を稼がなければいけない「ATM」が初挑戦を成功させるために選んだのが、ファンとのクラウドファンディングだ。本プロジェクトは、レコチョクが運営するアーティストとファンをつなぐ共創・体験型プラットフォーム「WIZY(ウィジー)」で実施される。

WIZYでは今回、「MVのエンドロールにあなたのお名前(ペンネームも可)を掲載」「MVにあなたからのメッセージテロップを掲載」「世界に1つ!ATMメンバーからあなただけに向けたお礼のメッセージ動画」「メンバーMV使用アイテム」、さらに5名限定「MV撮影見学」といったプランを予定しているとのこと。

今回の発表に際して、サイトもプレオープンした。メンバーからの動画メッセージ及びコメントも発表されている。コメントは、次ページを参照。

<動画>

恵比寿マスカッツ「ATM」より皆様へ

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