“香水のせい”で世界が変わった23歳・瑛人のリアルに迫る『情熱大陸』 | TV LIFE web

“香水のせい”で世界が変わった23歳・瑛人のリアルに迫る『情熱大陸』

エンタメ総合
2021年01月09日

『情熱大陸』

1月10日(日)放送の『情熱大陸』(MBS/TBS系 後11・00~11・30)は、シンガーソングライターの瑛人に迫る。

無名の青年が歌うキャッチーなフレーズは2020年を代表するヒット曲となった。高校の先輩と2人で作った動画はYouTubeで1億回再生を突破。芸能人によるパロディも話題となり社会現象に。事務所にも所属せず、ハンバーガー店でバイト生活をしていた瑛人の世界は一変。TV番組、ミュージックビデオ撮影やライブと、初めてづくしの2020年を走り抜けた。

シンガーソングライターとはいいながら、実は人前でギターを弾くのが苦手だという瑛人。楽譜も読めないという彼の曲作りは“即興スタイル”。詞とメロディーを同時に感じるまま歌い、スマホに録音する。あの“ドルチェ&ガッバーナ”のフレーズも友達と遊んでいる時にふと生まれたと言う。『情熱大陸』をテーマに一節頼まれると、ノンストップで4分半もの曲が生まれた。

「香水」は瑛人という存在を世に広めた。しかし一方で、簡単には越える事のできない壁にもなった。次の作品は注目される一方、批判の的にもなりかねない。しかし彼に気負いはなかった。「一発屋と言われることもビビってない」と笑顔で語る。

番組では自身初のCDとなるアルバム制作を取材。なぜか今も在籍しているバイト姿や、『紅白歌合戦』への出場決定を告げられる貴重な瞬間にも遭遇する。

<シンガーソングライター/瑛人 プロフィール>
1997年 、横浜出身。男3兄弟の末っ子。
高校卒業後、バイト生活中に「歌手になりたい」という思いつきで音楽専門学校へ入学。
2年後にYouTubeで公開した「香水」が、動画アップから1年後に大ヒット。
2020年NHK紅白歌合戦への出場を決める。
2021年元日に自身初のCDとなるファーストアルバム「すっからかん」を発売。
趣味はラブコメ映画鑑賞。

©MBS