桜庭大翔、『WEIBO Account Festival』MCの大役を完遂「本当に光栄でした」

エンタメ総合
2021年02月09日

桜庭大翔

俳優の桜庭大翔が、2月4日に行われた「WEIBO Account Festival in Tokyo 2020」に出席し、女優の観月ありさと共に授賞式MCを務めた。

「WEIBO Account Festival in Tokyo 2020」は、中国最大のSNSであるWEIBO(微博・ウェイボー)で活躍し、中国に大きな影響力を持つ日本人俳優やアーティスト、文化人、キャラクター、日本企業などを表彰するアワード。当日はWEIBO上でライブ配信が行われ、全世界のWEIBOユーザーがイベントの様子をリアルタイムで視聴した。

アワードに先駆けて行われたレッドカーペットには、俳優、ミュージシャンをはじめとした豪華ゲストが次々と来場。司会の桜庭は3番目に登場。パネルにサインを記したほか、報道陣からの写真撮影に応じるなど、会場は華やかな雰囲気に包まれた。

そして迎えたアワード本番。観月の「桜庭さんは中国語が話せるんですよね」と問いかけに桜庭は「はい、少しだけ話せます」と返答。流ちょうな中国語で「私は10歳まで中国で過ごしてきて、それから日本でずっと過ごしてきたので、中国語と日本語の二か国語を話すことができます」と自己紹介した。

その後は観月、桜庭の二人で授賞式のMCを担当。桜庭にとっては初の司会業となったが、授賞式もスムーズに進行。次々と来場する豪華ゲスト陣を相手に、長時間にわたる司会を無事に務め上げた桜庭は「本日はこのようなすてきなアワードの司会進行を務めることができて、本当に光栄でした。また皆さまとお会いできるよう精進していきたいと思います」という言葉とともに、授賞式を締めくくった。

桜庭大翔 コメント

◆授賞式MCという大役を終えて

本当に楽しかったです。僕にとってはこれが初めての司会だったので、実は壇上に上がるまでは本当に緊張していて、リハーサルの時は足が震えて原稿が揺れてしまうくらいでした。けれども、本番前に観月ありささんや、何名かの受賞者の方々にお会いして「頑張ってください」と本当に温かい言葉をかけていただきました。それで緊張がほぐれて。本番は手の震えもなくなって、楽しく挑むことができました。もし次回があるなら、今回よりももっとうまく伝えられるようになりたいなと思います。

◆WEIBOを使ってみて

去年の自粛期間中に、SNSをもうひとつ始めてみようと思い、始めたのがWEIBOでした。始めた時から知っていただいてる方が多くて、皆さまから待ってましたと言っていただけたので、本当にうれしかったですね。最初はほかのSNSと同じような写真をあげていたんですが、最近はWEIBO用に違う投稿をするようになって、いろんな使い分けをするようにしています。中国の方々って、好きだったら好き。面白いものは面白いと、すごくストレートに伝えてくれる感じが僕にとってはすごく新鮮で皆さんのコメントを見るのが楽しみで、いつも投稿させていただいてます。

◆授賞式の感想

受賞された方々は僕が普段、尊敬している方々ばかりで、皆さんとてもすてきだなと思いました。僕も刺激になりましたし、いつか自分もここで賞を頂けるように頑張っていきたいなと思いました。このようなタキシードも人生初ですし、レッドカーペットを歩くのも人生初。本当に初めてづくしの1日でした。もちろん司会も務めたことがなかったんですけど、本当に司会が楽しいなと思いました。これからも機会あればどんどん挑戦していきたいと思います。

<プロフィール>
桜庭大翔(さくらば・はると)
1996年2月21日生まれ。大分県出身。24歳。O型。
特技:ダンス(Krump 他)、中国語(ネイティブ)
趣味:筋トレ、アニメ、漫画、バスケットボール

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