キャプテン・アメリカの後継者物語『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』Disney+(ディズニープラス)にて配信中

エンタメ総合
2021年03月27日

THE FALCON AND THE WINTER SOLDIER

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」のラストシーンから直結する、ドラマシリーズ『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』がディズニー公式動画配信サービス・Disney+(ディズニープラス)にて配信中。

本作は、世界の平和を守ってきたヒーロー、キャプテン・アメリカが自身の象徴である盾(シールド)をファルコンに引き継いだ「アベンジャーズ/エンドゲーム」のラストシーンから直結する物語。アベンジャーズメンバーとして共にキャプテン・アメリカと戦ってきたファルコン(サム・ウィルソン)と、キャプテン・アメリカの長年の親友でもある、ウィンター・ソルジャー(バッキー・バーンズ)が本作の主人公となる。

THE FALCON AND THE WINTER SOLDIER

伝説のヒーローとも言えるキャプテン・アメリカを失った世界で、彼の象徴ともいえる盾を託されたファルコン。彼は、キャプテン・アメリカが担ってきたリーダーシップや平和を守るという責務が自分では背負い切れないのだと考え悩み始めるが、やがてウィンター・ソルジャーと共に世界を揺るがす壮大な戦いに巻き込まれていくことに。

本作の脚本を担当したマルコム・スペルマンは、映画のようなクオリティーの作品をあえてDisney+で配信されることのメリットについて「アクションシーンもたくさんあるが、マーベルの映画を作っているのと同じ人たちが、全く妥協をせずにやっているんだ。劇場用映画より劣るなんていう部分はまるでない。全6話あるから、もっと深く、劇場用とは違う形でストーリーを語ることが可能になる。時間に制限されることはないし、息をつく余裕があるから、感情的なシーンもどっぷりやることができる」と語っている。さらに「世の中はすごいスピードで変わっているから、ヒーローも個人的レベルで観客が共感できる形に変わらないといけない。観客が、自分が戦っていることをこのヒーローは理解しているんだと思えるようにしないといけないんだ。僕らのそんな姿勢を見せる最初のものだと思う」と語るように、本作は迫力のアクションとともに、キャプテン・アメリカという偉大な存在を失い、ヒーローの後継者としての重責を感じるファルコンの苦悩と、過去のトラウマから抜け出せずにいるウィンター・ソルジャーという二人のヒーローの裏面も深く描いている。

ディズニープラス オリジナルドラマシリーズ
『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』
Disney+(ディズニープラス)にて配信中

監督:カリ・スコグランド
脚本:マルコム・スペルマン
出演:アンソニー・マッキー(ファルコン役)/セバスチャン・スタン(ウィンター・ソルジャー役)/ダニエル・ブリュール(バロン・ジモ役)

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