関ジャニ∞安田章大がゴッホを演じる舞台「リボルバー」ビジュアル解禁&全キャスト発表

エンタメ総合
2021年05月28日

安田章大(関ジャニ∞)主演、パルコ・プロデュース「リボルバー〜誰が【ゴッホ】を撃ち抜いたんだ?〜」のビジュアルが解禁。池内博之、北乃きい、相島一之など全キャストも発表された。

原作は、原田マハ著「リボルバー」(幻冬舎)。ポスト印象派の画家としてフランスで活動し、20世紀の美術に大きな影響をもたらしたフィンセント・ファン・ゴッホの死をめぐる謎に、現代のオークショニストが迫るアートミステリだ。

本作の舞台化に当たり、原田自らが初めて舞台戯曲の筆を執り、小説版とは異なる新たな物語として立ち上げる。舞台版は、ゴッホが実際に活躍した19世紀当時を物語の舞台とし、謎に満ちたゴッホとゴーギャンの愛憎入り混じる関係にフォーカスしていく。

演出を手掛けるのは、映画監督として数々の名作を生みだしてきた行定勲。舞台演出としても、15年に演出を手掛けた「タンゴ・冬の終わりに」で第18回千田是也賞を受賞するなど高い評価を受けており、同作から6年ぶりに舞台演出を手掛ける。

そして、ゴッホを演じるのは、関ジャニ∞での活動に加えて、俳優としても活躍する安田章大。今回、ゴッホの象徴でもあるひまわりの生花をリボルバーに見立て、こめかみにあてた安田のメインビジュアルが解禁された。

さらに、共演者も発表に。ゴッホのライバルであり、一時期は共に創作活動をしていたゴーギャンに池内博之。画商としてゴッホを献身的に支える弟のテオに、大鶴佐助。ゴッホとゴーギャンの謎に迫るオークショニスト・冴に、北乃きい。

共に謎を解き明かす社長・ギローに相島一之。同僚・JPに細田善彦。医師・レイほかに金子岳憲。謎の少女クロエとゴーギャンの妻ヴァエホの二役に東野絢香と、若手からベテランまで実力派の俳優陣が顔を揃えた。

奇しくもゴッホの享年と同じく今年37歳となる安田が、孤高のアーティスト・ゴッホの謎に満ちた生涯を、等身大の人物としてどう演じるのか。個性豊かな共演者も発表となり、舞台「リボルバー」にますます期待が高まる。

公演情報

パルコ・プロデュース「リボルバー〜誰が【ゴッホ】を撃ち抜いたんだ?〜」
【東京公演】2021年7月10日(土)〜8月1日(日)PARCO劇場
【大阪公演】2021年8月6日(金)〜8月15日(日)東大阪市文化創造館 Dream House 大ホール

作:原田マハ
演出:行定勲
出演:安田章大 池内博之 大鶴佐助 / 北乃きい 細田善彦 金子岳憲 東野絢香 相島一之
企画・製作:株式会社パルコ

公式サイト:https://stage.parco.jp/