Travis Japanがピコ太郎とコラボ!川島如恵留「僕たちにとって新しいジャンル」

エンタメ総合
2021年07月21日

ジャニーズJr.の7人組ユニット・Travis Japanが、ハイレベルなダンスパフォーマンスで魅せるドキュメンタリー番組の第3弾『~EP.3:Techno~Travis Japan×PIKOTARO』(BSフジ)が、7月31日(土)に放送されることが決定した。

“世界”を見据えて活動を続けるTravis Japan。その魅力は、マイケル・ジャクソンなどの振り付けを手掛ける振付師トラビス・ペインも認めるハイレベルなシンクロダンスだ。番組では、そんな“世界”を目指すTravis Japanが、現在世界を舞台に活躍する日本人トップアーティストとの熱いコラボレーションに挑む。

第3弾のテーマは「テクノ」。全国ツアー中のある日、Travis Japanの前に番組スタッフがサプライズで登場。早速、挑戦するダンスのジャンルが“Techno(テクノ)”だと告げられ、コラボレーション相手がピコ太郎だと分かると、7人は「えーーー!?」と大興奮。「PPAP」の曲が流れると、松田元太や中村海人はついつい踊り出してしまう。

そんな中、ピコ太郎のプロデューサー・古坂大魔王がVTRで登場。ピコ太郎と同様に世界を目指し、Made in Japanを発信しようとするTravis Japanを応援したいと、今回、新たに曲を作ったことを告げ、課題曲をお披露目。

曲の途中でも歓声が上がり、吉澤閑也は「早くやりたい!」と笑顔を見せ、前回リーダーの大任を果たした七五三掛龍也は「曲がかっこいいのでどう仕上がるか楽しみ」と語った。いっぽう、先程まで「PPAP」にノリノリだった松田は「俺はこの曲ではリーダーをやる自身がない…」と早くもリーダー決めに緊張してしまう。

さらに、驚きを隠せないメンバーたちに“課題曲に、6時間で振りを付ける”“パフォーマンスは、1カメ&1カット”“ダンスの中に「コミカル」な要素を入れる”“曲中で2組に分かれたシーンを作る”“メインの振付を担当する1人をくじ引きで決める”という5つの過酷なミッションが告げられる。

そして、今回の最大のミッションは“かっこいい”と“コミカル”を共存させること。この難しい課題に、川島如恵留は「僕たちにとって新しいジャンルなので、誰がやるかによってだいぶ変わってくる」とコメント。松倉海斗は「前向きです!」、宮近海斗は「ステージは用意していただいたので、今度は僕たちが“かっこいい!”と思ってもらえるものを見せたい」と元気いっぱいに語り、担当を決める運命のくじを託された中村海人は「俺、今日は〇〇(メンバーの名前)を引く気がする」と予想する。

また、第3弾の放送に先駆け、大好評だった第1弾『~EP.1:ROCK~Travis Japan×MIYAVI』が同日7月31日(土)後3時より再放送されることも決定。BSフジ公式YouTubeチャンネルでは、番組の予告編が7月21日(水)後5時から番組放送終了までの期間限定で公開される。

『~EP.3:Techno~ Travis Japan×PIKOTARO』
BSフジ
2021年7月31日(土)後11時30分~深0時25分

出演:Travis Japan(宮近海斗、中村海人、七五三掛龍也、川島如恵留、吉澤閑也、松田元太、松倉海斗)
ゲスト:ピコ太郎

『~EP.1:ROCK~Travis Japan×MIYAVI』
BSフジ
2021年7月31日(土)後3時~3時55分 ※再放送

この記事の写真