インド映画「きっと、またあえる」8・21公開!大槻ケンヂら著名人コメント解禁 | TV LIFE web

インド映画「きっと、またあえる」8・21公開!大槻ケンヂら著名人コメント解禁

映画
2020年05月29日

 ニテーシュ・ティワーリー監督最新作のインド映画「きっと、またあえる」が、8月21日(金)に公開決定。ロックミュージシャンの大槻ケンヂや『ガンジス河でバタフライ』の著者たかのてるこらからコメントが届いた。

 本作は「ダンガル きっと、つよくなる」で世界興収インド映画No.1を記録したティワーリー監督の最新作。新型コロナウィルスの影響により公開延期となっていたが、遂に全国公開日が決定した。

 インドの工科大学の学生寮を舞台に、笑いと涙、永遠の友情が描かれる本作。主人公たちが大学生活を送った90年代と、親世代になった現代の、2つのストーリーが交互に進んでいく構成となっている。

 大学の学生寮を舞台にした映画といえば、2013年に大ヒットした「きっと、うまくいく」があるが、ティワーリー監督は「これは僕自身の大学生活の物語だ。だから、他の誰にも作ることはできないんだ」と語った。監督自身も世界屈指の名門校であるインド工科大学ボンベイ校の卒業生で、当時の仲間たちとのエピソードも本作には盛り込まれているそうだ。

 インドでは初公開週作品のうち、インド映画1位(デイリー/ウィークエンド/ウィークリー)を獲得した本作。今回の発表に合わせて、大槻ケンヂとたかのてるこのほか、河相我聞など著名人からコメントが届いている。コメントの内容は、下記を参照。

<動画>
8/21(金)公開『きっと、またあえる』予告編

<コメント>
■大槻ケンヂ(ロックミュージシャン)
今、このタイトルだけでもうジンワリ来るものがあるというのに、
さらにジンワリ来る物語で、
結局ずっとジンワリしながら観ました。
友情。涙と笑いと感動と。素直に素晴らしいね!映画館で観たい!

■田代良徳(インド映画「SUMO」主演 お相撲さんドットコム)
仲間や家族と過ごす何気ない時間も、人生においてはかけがえのないものだと、
この映画を観て強く感じ、本当に大切なものは何なのかを見つけられるそんな映画です。
もっと家族との時間を大切にしよう!もっと友人たちと語りあおう!もっと人生を楽しもう!

■赤ペン瀧川(映画プレゼンター)
数々の失敗を繰り返し大人になった今、
この映画が伝えようとしているメッセージが如何に大切かがよく分かる。
“優しさ”と“情熱”、そして適度な“格好悪さ”に胸が熱くなる。
禿げたオジサンのダンスでこんなに泣く日がくるなんて思ってなかったぜ!

■たかのてるこ(『ガンジス河でバタフライ』『生きるって、なに?』著者)
「きっと、またあえる」
失敗を恐れる人、必見。
ひたすらオバカで、
濃ゆいインド兄ちゃんらを見守るうち、
応援している自分がいて……(泣)。
この先、どれだけ凹もうが、
何度だって立ち上がってみせる。
生きてるんだから、失敗なんかしてない!

■折茂武彦(レバンガ北海道)
勝負の行方をかけた3Pシュートを打つ最後の場面、仲間の期待も、
主人公の想いも、痛いほどわかってドキドキしました。
個性豊かな仲間たちと夢中になって過ごした時間は、何年経っても色あせないもの。
懐かしい顔が浮かんできて、会いたくなりました。

■河相我聞(俳優)
インド映画を知らない人にはインド映画の高いクオリティーを知って欲しい
観た後も気持ちが踊るぐらい楽しめた映画
学生時代と親になった現代の2つのストーリーが進んでいく父と息子の物語でもあり
息子を持つ親としての在り方を考えてしまった
笑って泣いた

<作品情報>
映画「きっと、またあえる」
2020年8月21日(金)シネマート新宿、シネマート心斎橋ほかで公開

監督:ニテーシュ・ティワーリー
出演:スシャント・シン・ラージプート、シュラッダー・カプール、ヴァルン・シャルマ
配給:ファインフィルムズ

<ストーリー>
受験生の息子が病院に担ぎ込まれた!そこに集まった、今は親世代になったかつての仲間たち7人。年を重ねて太り容姿もだいぶ変わったけれど、学生時代に泣いて笑ってバカをやったあの日の友情は変わらない。親友アニの受験に失敗した息子を励ますため、悪友たちは「負け犬時代」の奮闘を病室で語り出す—。
90年代、インドでもトップクラスのボンベイ工科大学に入学したアニ。しかし振り分けられたのはボロボロの4号寮。気のいい先輩や愉快な仲間はいるが、そこは寮対抗の競技会万年最下位で、他の寮から“負け犬”と呼ばれていた。しかし今年はなんとしても汚名を返上する!
そのためには、バスケ、サッカー、重量上げ、カバディ、チェス、ボードゲームと多種の試合に勝てる選手を用意する必要があった。4号寮は実力はないが、知恵とやる気とチーム力であらゆる手段を使い勝ち抜いていく。だが敵も黙ってはいない。果たして、勝利を手にすることはできるのか、そして彼らが最後に得たものは!?

<WEB>
公式サイト:www.finefilms.co.jp/chhichhore/

ALL RIGHTS RESERVED
ALL COPYRIGHTS, TRADEMARKS, DESIGNS AND OTHER INTELLECTUAL PROPERTY RIGHTS WITH RESPECT TO THIS CINEMATOGRAPH FILM EXCLUSIVELY VEST WITH NADIADWALA GRANDSON ENTERTAINMENT PRIVATE LIMITED. ANY UNAUTHORISED REPRODUCTION, COPYING, BROADCASTING, PUBLICATION, PERFORMANCE, ADAPTATION OR USAGE IS STRICTLY PROHIBITED AND MAY AMOUNT TO INFRINGEMENT OF RIGHTS OF NADIADWALA GRANDSON ENTERTAINMENT PRIVATE LIMITED.