亀梨和也に忍び寄る恐怖…!「事故物件怪談 恐い間取り」場面写真公開 | TV LIFE web

亀梨和也に忍び寄る恐怖…!「事故物件怪談 恐い間取り」場面写真公開

映画
2020年06月06日

 亀梨和也主演の映画「事故物件怪談 恐い間取り」が、8月28日(金)より公開。それに先駆けて、亀梨演じるヤマメに事故物件の恐怖が迫りくる戦慄の場面写真が初公開された。

 本作は“事故物件住みます芸人”として活動する松原タニシの実体験による著書『事故物件怪談 恐い間取り』を原作とした作品。物語は、タニシの実話をベースに、亀梨和也演じる売れない芸人・山野ヤマメがプロデューサーから「テレビに出してやるから事故物件に住んでみろ」と無茶ぶりされ、殺人事件が起きた事故物件に住むところから始まる。

 1軒目の部屋で撮影された映像の中には白い“何か”が映っていたり、音声が乱れたり…。番組は盛り上がり、ネタ欲しさに事故物件を転々としていくヤマメを待つ“最恐”の事故物件とは?監督を務めるのは、「リング」で日本映画界のホラーブームを牽引、2018年公開の「スマホを落としただけなのに」の大ヒットも記憶に新しいホラー映画の巨匠・中田秀夫監督だ。

 この度、6月6日“恐怖の日”を記念し、亀梨和也演じるヤマメに事故物件の恐怖が迫りくる戦慄の場面写真が初公開された。公開されたのは、劇中でヤマメがTV番組への出演を条件に住むことになった事故物件1軒目での1コマ。制作会社プロデューサーの松尾(木下ほうか)の提案で事故物件に住むことになったヤマメは、松尾が見つけてきた事故物件へと足を踏み入れる。

 そこは以前、1人暮らしの女性が殺されたという“いわくつき”の部屋だった。1人で部屋にカメラをセッティングするヤマメの元に、松尾からの電話が入る。早速ヤマメの部屋の様子が気になる松尾だったが、電話の向こうのヤマメに奇妙な違和感を感じて……。ヤマメに忍び寄る恐怖の正体とは一体?

<動画>
■映画「事故物件 恐い間取り」【特報】8月28日(金)全国公開

<作品情報>
映画「事故物件 恐い間取り」
2020年8月28日(金)全国公開

監督:中田秀夫
原作:松原タニシ『事故物件怪談 恐い間取り』(二見書房刊)

出演:
亀梨和也
奈緒 瀬戸康史 
江口のりこ MEGUMI 真魚 瀧川英次 木下ほうか
加藤諒 坂口涼太郎 中田クルミ 団長安田 クロちゃん バービー
宇野祥平 高田純次 小手伸也 / 有野晋哉・濱口優(友情出演)

<WEB>
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