『サクサクヒムヒム』「クレーンゲーム」を深掘り Snow Man・深澤辰哉の神プレーに佐久間大介も驚き 木村カエラも登場

バラエティ
3時間前
『サクサクヒムヒム』
『サクサクヒムヒム』

7月4日(土)放送の『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』(日本テレビ系 午後11時30分~11時55分)は、「クレーンゲーム」を深掘りする。

『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』は、普段からあらゆることに興味津々なMCの佐久間大介(Snow Man)と日村勇紀(バナナマン)の2人が「いま日本中で推されているモノ」がなぜそこまで推されているのかを自由に調べ、聞いて、時には脱線しながら、世界中のあらゆる“推し”の魅力を学ぶ“推しトークバラエティ” 。

今回は「クレーンゲーム」を深掘り。ゲームセンターだけでなく、ショッピングモールやスーパー、さらには専門店もオープンし、この10年で設置台数は約2倍に急増しているというクレーンゲームは、今や世代を問わず親しまれる遊びとなっている。

スタジオにはクレーンゲーム好きという歌手・木村カエラが登場。魅力を教える“おしつじさん”には、クレーンゲーム歴40年、日本クレーンゲーム協会認定プロ第1号の五十嵐直也さんと、「Mr.クレーンゲーム」の異名を持つSnow Man・深澤辰哉が初登場する。

幼い頃からクレーンゲームに親しんできたという深澤は、今でもゲームセンターへ行けば景品を取ってくることがよくあるという。メンバーとして深澤をよく知る佐久間も、「ゲームセンターがあったら絶対入って、戦利品を取ってきてくれる」と、その実力に太鼓判を押す。

番組では、実際にクレーンゲームに触れながら、①【100年以上前に誕生! クレーンゲームの意外な歴史】、②【箱物攻略のカギは“ズリあげ”テクニック!】、③【景品を“ぶん投げる”!? 話題の「台湾式クレーンゲーム」】という3つの推しポイントを解説していく。

まずは、100年以上前に誕生したクレーンゲームの歴史から学ぶ佐久間と木村。当時使われていた木製のゲーム機の映像を見た木村は「100年前にこれあるの?」と驚く。

日本に入ってきたのは1960年代。その後、1980年代にかけて電動化が進み、現在のような形へ近づいていったそう。ただ、当時のゲームセンターは今のように誰もが気軽に入りやすい場所ではなかったようで、木村が「大人の人がタバコ吸いながら灰皿とかもあって、こういう明るい感じはなかった」と振り返ると、佐久間も「ここまできらびやかじゃない感じ」と懐かしむ。

さらに、深澤がスタジオで実際にクレーンゲームを使いながら、景品を取るコツをレクチャーすることに。フィギュアなどが箱に入った「箱物景品」を取るため、最初は木村が挑戦。「後ろを持ち上げるより、手前を浮かせて向きを変えた方がいい気がする」という木村の予測に、深澤も「これの正解は、マジで手前」とうなずく。箱物攻略の定番「ズリあげ」テクニックを教わりつつ実践する木村だが、ここで思わぬ展開に。

続いて挑むのは、取るのが難しい大型の縫いぐるみ。深澤によると“重心を見ることが大事”だそうで、「持ち上げる」のではなく「引っ掛ける」という攻略法を伝授する。さらに深澤は、お手本として本気のプレーを披露。細かな位置調整、独特の構え、狙いすましたアームさばきに、佐久間も「タイミングまで操れるの!?」と驚きを隠せない。その後チャレンジした佐久間は、見事景品をゲットできたのか。

最後に紹介するのは、近年注目を集める「台湾式クレーンゲーム」。見た目は普通のクレーンゲームだが、景品を持ち上げて落とすのではなく、勢いよく“飛ばして”獲得を狙うという、日本ではあまり見かけない豪快なスタイルになっている。

佐久間も木村も初めて見る遊び方に興味津々。果たして話題のクレーンゲームを攻略することはできるのか。そしてクレーンゲームは佐久間の新たな“推し”となるのか。

番組情報

『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』
日本テレビ系
毎週(土)午後11時30分~11時55分

出演者:佐久間大介(Snow Man)、日村勇紀(バナナマン)

©日本テレビ

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