“世界一怖いお化け屋敷”「ホーンテッド」のメイキング映像&監督コメントが到着 | TV LIFE web

“世界一怖いお化け屋敷”「ホーンテッド」のメイキング映像&監督コメントが到着

映画
2020年06月14日

 6月12日(金)公開の映画「ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷」から、メイキング映像と監督コメントが到着した。

 本作は、「音を立てたら、即死。」のフレーズで知られる沈黙サバイバルホラー「クワイエット・プレイス」の脚本を担当したスコット・ベックとブライアン・ウッズがそれと同時に脚本執筆を進めていたという、“究極のお化け屋敷”で繰り広げられるアクション・ホラー。

 今回解禁されたメイキング映像は、マスクの殺人鬼の一人である“ピエロ”が撮影の準備をしているシーンからスタート。この後に、大学生たちと“世界一怖いお化け屋敷”の出会いが撮影され、本編の収録をスタッフ目線で感じることができる。

 少女たちが袋小路で殺人鬼に追い詰められるシーンも収録。スリリングなシーンで恐怖に歪む迫真の演技をキャストが見せる一方で、カメラを近づけることで迫り来る殺人鬼の目線を演出している。

 本作の撮影は、お化け屋敷のメッカであるケンタッキー州の廃墟と化した乳工場をおばけ屋敷に仕立てて行われた。スコット・ベック監督は、「僕たちの故郷のお化け屋敷は、ユニバーサル・ハロウィーンのような商業的に資金をかけた豪華な施設ではなく、恐ろしい廃工場のような趣でした」とコメント。

 さらに「むき出しになったサビの深部、レンガ、そして暗闇という必要最小限のものを使って想像力をかきたて、そぎ落とされた美しさで地元 の人々を震え上がらせました。そんな少年時代の体験が、“見えないものの方が恐ろしい”という大切なことを教えてくれた」と実体験を交えて語っている。

<動画>
■メイキング映像

■監督コメント

<作品情報>
「ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷」
2020年6月12日(金)よりTOHOシネマズ系列ほかにて全国公開
監督・脚本:スコット・ベック、ブライアン・ウッズ
プロデューサー:イーライ・ロス
出演:ケイティ・スティーブンス、ウィル・ブリテン、ローリン・マクレーン

提供:リージェンツ、AMGエンタテインメント
配給:リージェンツ

<WEB>
公式サイト:https://haunted-movie.jp/

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